私のギター修行の方向性ですが、前回、「ザックリギターにピロピロをどう織り交ぜるかという部分が問題である」と確認しました。
しかし、やってみて気付いたのですが、それもまた曖昧な課題であるなと。
たとえば練習用のフレーズを作ってみたところで、所詮実際の演奏には活かせそうもないということ。
私、たとえば(たとえてばっかですが)誰かのようにギターを弾きたいわけではなくて。
自分のギタープレイを、今ある形を基本に、もうちょっと変化をつけれるようになりたいなというのが目標であります。
だから、誰かのギターフレーズをコピーする練習などは、これは非常にギターの技術をあげる上では有用な練習だとは思うのですが、あまり興味をもてない。
要は、自分が自分の曲を弾いて唄う上で必要な技術が欲しいのであります。
そしてその技術がいかなるものかという答えは、私の中にしかない。
私の作る曲の中、もしくはバンドで演奏する曲の中にしかない。
結局、私にとっては、曲作りとギターの練習というのは、並行して行うのが一番いいのでしょう。
自分が作って曲に対して、どういうギターの音が欲しいかというものをイメージして、それを実現するために練習する。
それしかねぇ。
そんでもって、問題の曲作りですが、これも私の考えすぎのせいでしょーもないことになっていて。
私が今現在、どうにか出来そうなバンドというのが、裏拳とセッションバンド。
これが両方とも、今の時点ではどういうバンドになるかというものが見えていない。
どういう曲がメンバーに喜ばれるのか?とか、どういうものをメンバーに求められているのか?
また裏拳の場合は、どのレベルなら演奏可能か?などという邪念が入ってしまって、なかなか前に進みません。
こうして書いてみると、自分がどれだけ無駄なことをしているのかということがわかります。
自分がやりたいことをやればいいだけなのに。
なんて恥ずかしい!
しかしこれが現時点での私の現実でありまして・・・っていうのを書いてるのも恥ずかしいのですが、これは避けずに受け止めねばならない。
アホ!アホ!アホゥ!!ウタキャスターのアホゥ!!!
人の目ばっかりいつでも気にして、口先ばっかり何にもしねぇで!
そんなのちっとも面白くないよ!そんなのとっても退屈なだけさ!
ブルーハーツの1stで唄われた言葉に、まだオッサンになっても頭を叩かれるなんて。
成長してねぇのなー。
まぁそんなわけで、行ったり来たりの人生を少しでも動かすために、曲作りに励むとしよう。
いつまでもこんな中学生みたいな日記を書いてちゃダメだ。
だって長女が4月から5年生。
追いつかれるぜ。
マジだぜ。