昨日はご奉仕関係の書類作成のため、仕方なく更新を諦めました。
全国のウタサピエンスファンのみんな、ごめんな!
ちなみに明日は定休日の日曜です。
私、おかげ様で土曜日も全開で仕事をさせていただいているわけですが、常々週休2日の方々が羨ましくて仕方ありませんでした。
毎週連休やんけ!呑気に休みやがって!くそぅ!!
・・・などとは思っておりません。
しかし聞くところによれば、昨今の不況の影響で、週休3日(金・土・日)の会社もざらにあるとか。
こうなっては、忙しくとも働いてるのが気楽なのか、やっぱ休みが多いほうが気楽なのか、わからなくなってしまいます。
私どもの関連業種でも、景気のいい話は聞きません。
ありがたく、ありがたく働かせていただきます。
ああ、休みてー。
最近は、ユニコーンのシャンブルと、クロマニヨンズのFIRE AGEを交互に聴いています。
基本的にユニコーンが聴きたいな・・・と一日が始まり、それが終わると耳を変えたくなって、クロマニヨンズ。
やっぱマーシーのギターとヒロトの声は落ち着きます。
ワクワクと、落ち着く。
変な感じ。
でもそんな変な感じで、小学6年生からやってきたんだなぁ。
さて、ユニコーンのシャンブルを聴いて思いますのは、阿部義晴の作曲ってステキだなぁということ。
メロディーラインに必ずグッと来る。
サビで絶対に感動的なメロディーを持ってくる、いわばベタな展開なのですが、外さない。
シングル「WAO!」のサビのメロディーなんて、ついつい唄ってしまう素晴らしいメロディー。
あれだけ変なことばかり思いつく人なのに、メロディーに関してはものすごく単純にして純粋なんだなと。
それが何だか、音楽の根本的な魅力を見せられているようで、非常に心地いいです。
あのサビを1回しか使わないんだもんな。
その辺の割り切りというか、キッパリクッキリしたアレンジが出来るのも、プロのなせる業なのでしょう。
私なら、あのサビを曲中で3回は使ってしまうでしょう。
凡人。
昨日放送の「僕らの音楽」でも演奏されていた「HELLO」も阿部曲。
やはりサビまで持っていく展開と、サビでの高揚感は素晴らしい。
ベタといえばベタだけど、それをきっちり出来る人は意外と少ないんじゃないかなと。
特にこの曲は、グイグイと次へ次へ引っ張っていく展開が素晴らしいなと思います。
そういえば「僕らの音楽」のまっつぁん(松たか子)のインタビューもよかったな。
特に民生の「唄っててあんまりグワッと気持ちがいい瞬間はない」とか、「そういう瞬間はほんと、一瞬だけポツポツとある」みたいな話は、私のような凡人にも思い当たるところがあり、共感。
バンドで音を出していると、ほんと、そういう感じなんですよね。
それまでの演奏が全然ずれてるわけじゃなくても、一瞬、絶妙に噛み合ったような、妙にグワッと来る瞬間があったりする。
私はキャップライス時代、それを「空気が渦を巻くような」と形容していたのですが、メンバーには一切理解してもらえなかったので、ただの勘違いかもしれません。
すいませんでした。
しかし一度でもあの瞬間を感じてしまったら、それを自分たちの手で生み出せたとしたら、何度でもそれを感じたいと思ってしまうのです。
そのせいで、ズルズル音楽(=バンド)にしがみついています。
そしてその瞬間は、何も難解なリズムでなくても生み出せるものなんだと思っていて。
どんな形でも、バンドで演奏するのが大事なんだと思います。
ああ、バンドで演奏したいな。