あ、ユニコーンのアルバム発売されたんじゃないの?
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むわー、忘れてた、不覚。
昨日発売ですよね、確か。
今日あたり、ツタヤに行ってみるとしよう。
ユニコーン復活のニュースを目にして以来、「ヒゲとボイン」と「スプリングマン」をよく聴いています。
「ケダモノの嵐」を聴きたいんだけど、CDを持ってないことに今さら気付く。
何故だ!
そして、ザックリギターを聴きたいなぁと思ったら、マーシーのギターが聴きたくなる。
ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズと聴いてみて、一番好きな音はクロマニヨンズであることを発見。
まぁ、曲によってそれぞれ好みはあるんですけど。
初期のブルーハーツは、意外とギターの音がクリーンなんですよね。
弾き方は違うけど、ビートルズとか、ストーンズみたいな、古臭い音づくりのような気がします。
まぁブルーハーツ自体古いんですけど、先の2バンドと比べれば時代は全然違うわけで。
今さらになって新たな発見。
ハイロウズは、一番歪みが深い時代ではと。
マーシーはハムのレスポールばっかり弾いてた気がするし、初期のブルーハーツと比べると音圧重視であるなと。
私の好みからは、少しずれます。
クロマニヨンズでのギターの音は、まんま真似したい。
マーシーはライブではいつもレスポールジュニアのようですが、レコーディングではテレキャスをよく使うらしいと何かで読みました。
やはりシングルの弦ごとの分離感とか、ハムとは大きく違う。
ジュニアはけっこう、分離せずに出るギターみたいですけど、ハムと比べるとやはり違います。
分離してたほうが良いのか悪いのか、それは結局好みの問題であったり、使い方の問題であったりするのですが、単純にギターの音として、私は分離感があったほうが好きで。
やっぱ、シングルの音は落ち着くなぁと。
そんなことを考えていたら、悪い癖でレスポールスペシャルを弾きたくなって。
結局アンプに繋いで弾くことは出来なかったのですが(意味なし)、ロフトから引っ張り出してきました。
スペシャルは一番好きな形のギターで、眺めているだけでも満足。
まぁ、オービル製ですけどね。
でもやっぱ、私にとってエレキギターに憧れた・・・というよりも、バンドというものに憧れた記憶と重なるギターですので、見ているだけでワクワクします。
パンクやりてぇな、パンク。
ああ、でもユニコーンの新譜聴いたら、また趣向が変わるかも。
ほんといい加減に生きているなぁ。
しかし好きなものは仕方がないのだ。
