あ、ユニコーンのアルバム発売されたんじゃないの?


検索検索。


シャンブル【初回生産限定盤】/ユニコーン
¥2,841
Amazon.co.jp


むわー、忘れてた、不覚。


昨日発売ですよね、確か。


今日あたり、ツタヤに行ってみるとしよう。




ユニコーン復活のニュースを目にして以来、「ヒゲとボイン」と「スプリングマン」をよく聴いています。


「ケダモノの嵐」を聴きたいんだけど、CDを持ってないことに今さら気付く。


何故だ!




そして、ザックリギターを聴きたいなぁと思ったら、マーシーのギターが聴きたくなる。


ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズと聴いてみて、一番好きな音はクロマニヨンズであることを発見。


まぁ、曲によってそれぞれ好みはあるんですけど。


初期のブルーハーツは、意外とギターの音がクリーンなんですよね。


弾き方は違うけど、ビートルズとか、ストーンズみたいな、古臭い音づくりのような気がします。


まぁブルーハーツ自体古いんですけど、先の2バンドと比べれば時代は全然違うわけで。


今さらになって新たな発見。



ハイロウズは、一番歪みが深い時代ではと。


マーシーはハムのレスポールばっかり弾いてた気がするし、初期のブルーハーツと比べると音圧重視であるなと。


私の好みからは、少しずれます。



クロマニヨンズでのギターの音は、まんま真似したい。


マーシーはライブではいつもレスポールジュニアのようですが、レコーディングではテレキャスをよく使うらしいと何かで読みました。

やはりシングルの弦ごとの分離感とか、ハムとは大きく違う。


ジュニアはけっこう、分離せずに出るギターみたいですけど、ハムと比べるとやはり違います。


分離してたほうが良いのか悪いのか、それは結局好みの問題であったり、使い方の問題であったりするのですが、単純にギターの音として、私は分離感があったほうが好きで。


やっぱ、シングルの音は落ち着くなぁと。




そんなことを考えていたら、悪い癖でレスポールスペシャルを弾きたくなって。


結局アンプに繋いで弾くことは出来なかったのですが(意味なし)、ロフトから引っ張り出してきました。


スペシャルは一番好きな形のギターで、眺めているだけでも満足。


まぁ、オービル製ですけどね。


でもやっぱ、私にとってエレキギターに憧れた・・・というよりも、バンドというものに憧れた記憶と重なるギターですので、見ているだけでワクワクします。


パンクやりてぇな、パンク。




ああ、でもユニコーンの新譜聴いたら、また趣向が変わるかも。


ほんといい加減に生きているなぁ。


しかし好きなものは仕方がないのだ。