コツコツとチマチマとスケールの練習に励む。
指板を縦に割って(空手チョップとかじゃなく)、ポジションごとに上昇・下降の練習。
遠回りかもしれないけど、まずは押さえる場所をきっちり憶える。
その次に、スケール上でフレーズを作って弾いてみたり、ポジションを移動しながらフレーズをつなげてみたり。
まぁ、その段階にはまだまだかなと。
あまり苦痛を感じずに練習できてるわけですが、早く今の段階をクリアしたい。
焦らず・・・いや焦るけど。
「焦るけど弛まず怠らず」の精神で乗り越えよう。
しかしスケールって、ビックリするほど沢山あるんですね。
スケールを表示するフリーソフトがネット上に転がっていて、それによると61種類ものスケールがあるとか。
まぁ、全てが全て実用的なものとはいい難いでしょうけど、奥が深いなぁと思いました。
私はとりあえず、ドレミファソラシドで。
そこをクリアしてから、次にベタなスケールに手をつけようかと思っています。
ややこしい名前がついたスケールって、要するに曲中・フレーズ中で変化をつけるためにあるようなものではないかと解釈していて。
その解釈にはまったく根拠はないのですがね。
一番元になるのはドレミファソラシドであって、そこにどのような変化をつけたいかで、音を足したり引いたりする。
その結果として、多彩なスケールが存在する。
そういうことではないかという気がします。
100%勘です。
もしくは自分に都合のいい解釈です。
だけどまぁ、とりあえずはドレミファソラシド。
この方向が間違っていないと今は信じるべし。
昨夜もテレビをながら見しつつ、機械のように繰り返しスケール練習をしておりました。
アンタッチャブルの番組にて、私という人間は、くだらない下ネタが大好きなのだと再確認。
それも、民放の放送に耐えうるレベルの、ほんとうにくだらない下ネタが好きです。
あんまりグロいのはね、ちょっとね。
坂井真紀さんがかなり思い切った脱ぎっぷりを披露しているという映画、気になります。
あと、おっぱいバレーも気になります。
おっぱいバレーは、劇場に足を運ぶのと、レンタルを待って借りるのと、どちらが恥ずかしいでしょうか?
それが今、けっこうな悩みどころであります。