ドラクエ日記・・・
お休み。
家族を寝室に見送ったあと、ドラクエタイムのはずが、寝る。
オーブは全て集めた。
これをレティスのところに持っていって、いざラプソーン戦!!
でしょ?
ですよね?
明日は祝日。
決めるなら、今夜しかねぇ!!
ドラクエ日記終了。
明日は午後からご奉仕のスポーツ関係の指導関係の予定がありまして。
午前中にはなんとか散髪に行きたいなぁと思っております。
私、散髪屋さんとはなんだか疎遠な生活になってしまっていて。
ここ10年で、ちゃんと散髪屋さんに行ったのは、おそらく5回くらいだと思います。
まぁ散髪に行ってないからといって、ひたすら伸びる髪の毛を放置しているわけではありません(そういう時期もありましたけど)。
ことの始まりは、器用な友人(でも無資格)に切ってもらっていたのがきっかけです。
その後、丸坊主時代というのが長くあって。
昨年になってやっと、年に2回散髪屋さんに行くという快挙を成し遂げました。
今年は3回くらいいけるように、頑張りたいと思っています。
その手始めにまずは明日。
ああ、なんだか散髪屋さんに行くということを考えただけで、緊張してしまいます。
まず散髪屋さんに入った時点で、待ち時間があると落ち着きます。
「働く大人のヘアカタログ」などを見つつ、「こんな感じで」というための準備が出来ます。
私、「自分といえばこういう髪型」というようなものを持ち合わせておりません。
なぜかというと、散髪屋さんにあまりいかないからです。
基本的に、「あまり頻繁に切りたくないから短くしておいてください」というところから、我慢ならないくらいに伸びるところまで、その間が私の髪型ですので、どの時点が完成形かわからない。
何を目指しているのかもわからない。
何になりたいのかもわからない。
そういう人生の迷いの象徴が、私にとっては髪型なのであります。
ですので、待ち時間なしで椅子に座らされ、「今日はどんな感じで?」などと聞かれても、困り果ててしまうのは目に見えています。
当然、「ちょっとカタログ見たいから待ってください」などという勇気はありません。
散髪屋さんは私にとって、脅威であるからです。
いかに散髪屋さんのご機嫌を損なわずに髪を切ってもらうか、というのが、至上の命題なのです。
ああ、困った。
こんなことなら、散髪なんてしたくない。
ていうか、毎回そう思うから、ついつい散髪に行くタイミングが延び延びになるのです。
髪の毛が伸び伸びになるというのとかかってます。
しかし今回、私には策があります。
息子を一緒に連れて行くのです。
「じゃあ、まずは息子を」などと言いつつ、時間を稼ぐ作戦です。
フッフッフ。
確か前回も同様の作戦を試みた結果、空いてる椅子が多すぎて息子と同時に切られたような気もするのですが。
果たして私と散髪屋さんの戦いの結果はいかに?
それはまた後日お知らせいたしません。
人の散髪の話なんか、どうでもいいでしょう。