あと、「ガッツがたりない」。
ドラクエ日記・・・
海図を求めてキャプテンなんちゃらとかいう海賊の亡霊と戦う。
ククールのあの・・・技の名前忘れたんですけど、鼻で笑う奴。
あれがあんなに役立つものだとは思わなかった。
「カリスマ」ってなんやねん、と思いつつも、申し訳程度にスキルアップしといてよかった。
しかし、冷笑を浴びせるだけで相手のテンションがだだ下がりする設定て面白いなと。
どんだけのカリスマ性なんだと。
テンションが振り切れるくらいまで上がってるのに、鼻で笑われただけで素に戻るって。
しかしこれ、小市民である私にはよくわかる。
ライブの時などを想定すると、そのキャプテンなんちゃらの気持ちがわかりすぎるほどわかる。
やっぱお客さんがシラーッとしてたら、テンション下がりますよ。
まぁ、過去にお客さんがワーッてなったライブとか思い当たらないわけで、そう考えると私もだいぶ打たれ強い人間だなと。
そんな変な自信を持つ前に、お客さんに伝わるライブをやりましょう。
そのためにも、早くドラクエクリアしなきゃ。
ドラクエ日記終了。
ご奉仕の引継ぎ関係で、いろいろと気を揉む毎日です。
が、気を揉んだところでどうにもならないと気付いたので、忘れることにしました。
事務的にこなすべし。
精神力を全開にするのだ。
様々なギタープレイを知るべく、わりと趣味でない音楽を積極的に聴くことを心がけています。
振り返ると、ここ数年はそういうふうに音楽を聴いてるし、探してるなと。
で、今日久しぶりにクロマニヨンズを聴いて、「エイトビート」にゾワッとしてグッと来る。
マーシーの曲、及びギターの音にも同じものを感じるのだけれど、やはりヒロトの曲と唄には普遍的な魅力を感じる。
生まれ育った町に愛着があるように、たとえいい思い出として残っていなくても、いつまでも忘れられない場所であるように、私の音楽の故郷はヒロト&マーシー。
そういうのは人によって違って当然だから、誰しもが共有できるものじゃないけれど。
原点にある音楽と、新しく取り入れようとする音楽を比べて、どちらがよいとか考えるのは不毛。
その原点にある音楽はもはや私自身であって、どうあがいても他のものにはなれない気がします。
なる必要がないというか。
音楽をやっていくに当たって、原点にあるものへその他の音楽をどう付け加えていくかというのが、きっと面白いんだろうなという予感。
そうしてオリジナルな表現が出来たとき、私は音楽家と名乗っていいような気分です。
もっと真面目にギター弾くべし。