ドラクエ日記・・・


舞台は北国へ。


雪山をキラーパンサーで走る。


ドラクエの世界に限らず、雪山とか北国は嫌い。


なんだか不穏な空気だし、それはやっぱ寒いというだけで生命の危険を感じてしまうのでしょう。


敵も3割り増しで強く感じる。


早くこんなところ抜け出したい。


ドラクエ日記終了。




DSKの奥方にお借りした、ジュディマリのDVDを鑑賞する。


何度も言ってますが、私ジュディマリが好きです。


今ではそんなに聴くことはないですが、ギタリストとしてのTAKUYAは、マーシーやアベフトシ、ジョン・フルシアンテなどと並列で、影響を受けたギタリストとして挙げたい気持ちでいっぱいです。


TAKUYAのギターには賛否両論あると思いますが、敢えて敬遠される理由のほうを考えたとき、ビジュアル系(まぁ実体のない言葉とは思いますが)に属さなくもない雰囲気というのが、そのひとつに挙げられると思います。


私、ビジュアル系というものをイメージした際、Xジャパンからの流れと、もうひとつはBOOWYからの流れを少なからず汲んでいるジャンルだと認識していまして。


TAKUYAがその両方に通ずるところがあるのは、有名な話でございます。


私、ビジュアル系には理解がないほうですので、そういう部分だけを取り上げれば、彼は気になるはずもない存在なのですが。


しかし私の中で、ビジュアル系と、そうでないものとして一線を画すTAKUYAというギタリストの間には、明確な違いがあります。




一番大きなその違いは、形にとらわれないクリエイティヴィティーじゃないかと。


ギタープレイだけでなく、作曲にしても、TAKUYAのように弾く人も作る人もいない。


メタルとか、ビジュアル系の多くのバンドは、わりと形を大事にするパターンが多いような気がしていて。


表面的にはめちゃくちゃなことをやりそうな人たちが、意外ときっちり納まっている。


そういうところが好きになれないのです。


私が知らないだけで、メタルにもビジュアルにも独自の世界を構築されているバンドもあろうかと思いますが、そういう音楽なら私は聴けるような気がしています。




そのTAKUYAに関しても、やはりジュディマリがあったからこそ私も聴けるわけですが。


ソロワークであんまり好きな曲ないんですよね。


つくづくバンドって面白いなぁと思います。


YUKIの唄に思い入れるところなんて、オッサンの私にはあまりないですし。


それでも聴けるのは、面白いことだと思います。