ドラクエ日記・・・


嫁さんが子供らをつれてバレーボールの練習に行ってる間、私はストーリーをちょろちょろ進めつつ、レベルを上げる。


必要以上にモンスターを倒し(ているつもり)、経験値を得る。


知らない間にゴールドが貯まる。


金銭感覚がバブリーになるも、次の町での最強装備を得るためには、全然足りないことを思い知る。


調子に乗っていた自分を戒める。


まぁ基本的にこれの繰り返し。


ザオラルを覚えたので、冒険の旅も少し気が楽になりました。


ククールが弱い。


ドラクエ日記終了。




ラジオにてユニコーンの新曲を聴きました。


まだフルコーラスは聴けてません。


民生の声、ユニコーンだと若くなるのね。


確実にオッサンになったメンバーが、あのアップテンポな曲を演奏する様はどうなんだろうか。


そういう不安感はありますが、曲だけを聴いた印象では、ヘラヘラと、しれっと帰ってきた感じ。


周りがどう煽ろうと、決して大袈裟にはならないマイペースさを感じました。


ユニコーンはユニコーンなのだなと、嬉しく思いました。




昨晩は短時間のご奉仕会議があり、そろそろ引継ぎの準備段階にあることを確認しました。


作業としてはそれほど大したことはないものの、いろいろと気を使ったり揉んだりすることが多くて、気持ちの上では忙しいです。


さっさと手放してしまいたい。


だから、やれることは先に全部片付けてしまおう。


自分が嫌だなぁと思う仕事を、次の人に継いでもらう作業というのは、けっこう気を使います。


ご奉仕上の仕事なんて、私も引き継いだだけであって、それをそのまま次の人に渡すだけなのですけども。


来年度、次の人が大変な思いをするであろう仕事を、私の手から渡すというのは、嫌な気分です。


やだやだ。




そういう私も、来年度はスポーツ関係の指導関係のメイン、いわゆる監督というポジションに就くわけでして。


まさか自分の人生に「監督」という役職が巡ってくるとは思いもよりませんでしたが。


波風立てず、穏やかな、まるで空白の一年と言われるような、そんな指導を心がけたいと思います。


思い出そうにも思い出せない。


そんな存在に、私はなりたい。


ご奉仕の上ではね。


我が子のためじゃ、仕方あるまい。


・・・と言い聞かせる。