ドラクエ日記・・・


お休み。


よくよく考えるまでもなく、私はいち社会人であり、三児の父でもありますので、そうそう毎日ゲームばっかしてられない。


・・・


でもやりたい!!


RPGは間が空いてしまうとストーリーやら忘れてしまい、その内めんどくさくなってしまう。


そうならないためにも、プレイ時間の確保に計画性が必要だ。


って、何やってんだ!


ドラクエ日記終了。




昨日はフライングVをアンプラグドでチャラチャラ鳴らす。


やっぱり弾きにくーい。


しかしそのやたらに攻撃的なボディーシェイプは、こっちをその気にさせるんだぜ。


このギターの弾きにくさを分析するに、ひとつは弦高が高いことと、もうひとつ指板が平らなことが挙げられます。




弦高は、もはや調整の余地がありません。


ブリッジはボディーにベタ着き状態、ネックも真っ直ぐ。


これ以上私に何をしろと。


関係サイトを調べてみたところ、フライングVには「ネック起き」という症状があるそうな。


ネックが反るとかじゃなく、ボディーとのジョイント部分から、まさしくネックが起きるという症状だそうです。


まぁ、私の個体がそれに当てはまるのかどうかはわかりませんけども。


それともうひとつこの状況を打破する情報として、「ブリッジを削る」という手段があることも確認。


え~?・・・ブリッジを?!削っちゃうんですか~??!


この加工には正直言って自信なし。


よって私に残された手段は、”我慢”と”慣れ”。


このふたつだ!どうだ!まいったぞ!!


まぁしかし、弦高も弾けないほど高いわけではないので、それでいいかという気持ち95%。


カッティングは意外とやり易いし。


弦高が低いと、カッティングしたときに倍音成分が出やすいじゃないですか。


そういう意味では、このギターのひとつの使い道として、不満を緩和する考え方も出来なくもない。


ただメインギターには絶対ならないな。




指板が平らな件についても、慣れるしかないですね。


同じギブソン系でも、SGやレスポールスペシャルはそんなに気にならないんですけども。


おそらくこれはフライングVだから平らとかいうんじゃなくて、韓国エピフォンの製造上のあれで、こういうことになってるということか。


まぁ、諸々あってのこのギターということで。


慣れるしかない。




しかし、やはり「1万円そこそこで購入した韓国エピフォン中古」というイメージは頭の中にこびりついて離れないわけで。


正直、信用ならん奴だ、こいつは。


そういう思いがつきまといます。


よって、ちゃんとしたフライングVを弾いてみたいなぁという気持ちは止まるところを知りません。


もしもこの世にめちゃくちゃ弾きやすいフライングVがあったとしたら、メインギターに据えんでもないというこの心情。


ギブソンのVとか弾いてみたい!


オービルでもいい!


グレコでもいい!


いや、名前は一切気にしない。


ギブソンのVのシェイプで、ネックがばっちり自分に合うならば、とりあえずそれだけで合格。


ピックアップとか、木が何だとか、どうでもいいのです。


ピックアップは替えればいいんだもの。


とにかくギターは、愛せるシェイプとフィットするネック、これが全てだと思います。


ということは、試奏は欠かせませんわな。


3万くらい握り締めて、フライングV探しの旅に出たいなぁ。


難波まで。


その3万を作るのにも、必死なわけですが。


3万渡せば、すぐにでも景気対策に貢献しようという男がここにいることを、誰か麻生さんに教えてあげて。


嫁さんには内緒だぜ?!






まぁ、実際3万あってもVは買わんか。