昨日は裏拳のマ・クベことDSK宅で軽いミーティング。


主な目的は、裏拳の曲のコード進行のおさらいでした。


裏拳はほぼ素人バンドなので、まだまだバンド練習よりも個人練習が重要だったりします。


特にベースKazooにベースの弾き方を教える意味でも、こういう集まりは重要な段階です。


音源があったほうがわかり易いということで、軽くコードバッキングを録音。


録音というのは、こういうプレッシャーがかからない状況でも緊張します。


リズム揺れる走る。


もうちょっと慣れていきたい。




最近の私の趣向はファンクっぽいものに偏ってますので、何も考えずに曲を作ると、はねたリズムになってしまいます。


それはKazooにとって、少々ハードルが高いようなので、ベタな8ビートの曲を作りたいなぁと思っています。


そういう縛りは明確にあったほうが、窮屈ではありますが、新たな引き出しの発見にもつながって面白いです。


しかしまぁ、私の類まれなる才能と天性の創造力(笑って欲しいところです)をもってしても、どうしても青春パンクに導かれてしまうところがあって。


それだとマグロジュースになってしまうので、気をつけなければなりません。


私はマグロジュースを否定するつもりはありませんが、同じことをするならマグロでやるべきですので。


で、マグロと裏拳をどう差別化していくか、などと考えていると、思考が巡り巡って、「キャッチーな音楽は否定すべきなのか?」なんてことまで考えてしまって。




私、バンドをやる以上は、自分も楽しみたいし、観てくれる人、聴いてくれる人にも楽しんでいただきたい。


もちろん、その為にはそれこそ類まれなる才能が必要なのでしょうけども、それはこの際おいといて。


で、そういうことをあんまり考えずにやっていたのがキャップライスであって。


いや、キャプライスはキャップライスで、「これはカッコいい」と思ってやってましたので、お客さんには伝わるつもりでいたのですが。


まぁ、ここまでの戦績を見てみると、成功とは言い難いものがあります。


比べてマグロジュースは、お客さんに向けての音楽というところが大きかったように私は思っていて。


しかしその為に、やりたくても出来ない曲調というものもあったのは確かです。




その対比で考えるなら、裏拳はマグロ寄りでやりたいなぁと私は思います。


いわゆるキャッチーな音楽をやりたい。


私の中にある、キャッチーな部分とそうでない部分の、キャッチーなほうを多めに出していけたらなと。


だからといって自分を偽るような音楽は作れませんが、幸いにも私はキャッチーでミーハーな部分を多く持っています。


だからいいじゃん、キャッチーで。




まぁこんなことは発表するようなことではないですが、自分への確認として書いたほうがいいのかなと。


すぐに忘れてしまうので。


さあ、曲を作ろう。