あらためまして、明けましておめでとうございます。


という気分。


やはり仕事が始まり、こうして職場の休憩時間に更新していると、始まったなぁという感じになります。


私の現在地は、幸か不幸か、ここなのでありまして。


現実をドッシリと受け止めるのは大切なことでありましょう。




さて、昨年はご奉仕のなんやかんやでバンド活動もままならず、いま思えば必然的にギターの話ばかりの更新になってしまいました。


しかし本年からは、また唄うたいとしての自分を自覚した生活をしたいと。


そして、それがこのブログにも反映されるような一年にするべしだな、と思っております。


ギターはギターでやはり好きですから、そのあたりの話題も当然尽きることはないと思いますがね。


そこはほれ、所詮独り言ブログですから、気分に任せて・・・という部分でございます。




しかし昨年は、「唄」という部分に関しましては、ものすごくサボったというか、仕方ないと言えば仕方ないのですが、忙しさにかまけた部分が多かったように思います。


何だか年々、唄が下手くそになっていくようで、若干の焦りも感じています。


唄もギターも、スポーツと似たようなところがあって、やはり共通して言えることは、継続は力なりということだと思っています。


年頭のセッション大会におきましても、数日間、ギターの練習をサボって乗り込んだところ、やはり思ったように指が動かないという結果になりました。


継続は大切で、油断はほんとに怖いことです。




少し話はずれますが、音楽とスポーツが大きく違うのは、勝ち負けのようなクッキリした線がないところであって。


必ずしも、優れた技術と能力とセンスを持っている人だけが、常に喝采を浴びるわけでもないということが音楽ではあると思います。


ボロボロの演奏でも、やりきった感さえあれば気持ちはよいものですし。


優れた技術をもって演奏したところで、聴く人には全く伝わらないということもあります。


沢山のお客さんを満足させたからといって、僅かな人の心にしか響かない音楽に勝るとは言えません。


音楽ってなんじゃろか?


考えると難しいものです。




だから結局、全力前進するしか思いつきません。


音楽に対する集中。


出せるものを全部出す。


それを実現するための日々の鍛錬。


うーむ、何だかめんどくさいことのようですが、それが苦にならないうちは、まだまだやれるということなのでしょう。




今年は唄うぞー。


そんな目標。


毎年言ってる気がするのだけど、今年も気にしない。