ニャー!仕事終わらーん!!
どうやら今年も例年通り、大掃除なしで年を越しそうです。
年末って忙しいもんな。
大掃除してる場合じゃないんですよ。
本日は夜に裏拳練習です。
裏拳に関してはギターの音がネック。
SGでいくべきかどうか・・・うぅむ・・・などと考えていると、「レスポールスペシャルでいけばいいんじゃね?」と思いついてしまいました。
私のレスポールスペシャルは、どうにも音が表面的になりがちでありまして。
イメージ的には、木が全然鳴ってない感じなんです。
で、同じくシングルコイルのテレキャスやビルローレンスと比べると、どうしてもギターとして見劣りするような印象があって。
で、最近はロフトに仕舞い込んでいたのですが。
裏拳的な音作りで考えると、その音が逆に使い易いのではないかと。
SGに比べ、音圧は抑え目で、なおかつギラギラした音の癖は前に出る。
そういうギターって、裏拳に向いてるんじゃないかと。
うむ、今日はSGとスペシャルの2本立てだな。
さて、年末です。
今年を軽く振り返ってみると、このブログでは例年に増して、ギターのことをやいのやいの言った年だったなと。
そのせいでアクセス数は伸び悩み、読んでて全く面白くないブログになってしまったかと思われますが、しかし私にとっては所有するギターの特徴を把握するという意味で、有意義なブログ生活になった気がしています。
カスタムに関してはDSKに散々お世話になりました。
感謝。感謝。
私には何も返せるものがないから、せめていい曲を書きます。
バンドのほうは11月を過ぎてから活発になりつつあって、これは予想外の事態でしたが、ありがたいことです。
裏拳、そしてセッションバンド。
両方とも、これからこれから。
曲を書く意欲が、ズンズン沸いています。
バンドにとって最初の曲というのは、非常にこちらも身構えるところがあって、なかなか簡単には出せないようなところがあります。
裏拳のほうは「まず簡単な曲」ということで、縛りがあることで気持ちが楽になりました。
セッションバンドのほうはまだ悩むところであって、耳が肥えたメンバーが相手だけに、やっぱちょっと身構えるところあり。
だけどそれじゃいつまで経っても進まないから、数打ちゃ当たるの精神で臨みたいと思います。
ダメ出し歓迎。
なんぼでもよろしくどうぞ。
家に帰ってから、泣けばいいんだから。
私にとって、曲作りにおいていつでもネックになるのが歌詞なのですが、こちらも最近は力が抜けてきたのか、あまりプレッシャーには感じなくなりました。
うむ、いい調子。
今年はご奉仕に多くの時間と労力を捧げてきたので、いろんなことが疎かになりました。
一人で出来ることには、そんなに影響はありませんでしたが、人と関わる部分でちゃんと出来なかったことが多いです。
来年はそこに気をつけていこう。
そして、3年目になるご奉仕は、いい加減手の抜き方も覚えてきたし、適当にこなそう。
躍起になってやるほどのものではない。
ほぼ2年間の経験から、そう思いました。
いや、来年はこれ、楽しくなりそうにしか考えられない。
来年はっていうか、現時点からですけども。
楽しく出来るかどうかは、自分以外の誰にも責任がありませんので、まぁ必死こいてやるしかないですね。
私、1年の節目は重要視していきたい。
何かに区切りがつくわけじゃないですけど、自分としての区切りはつけ易い。
とにかく休みの間は、程よくダラダラすることを心がけよう。
では皆さん、今度こそよいお年を。