昨日のお食事会、たいへん楽しゅうございました。


DSK一家、ありがとうございます。


私、会費を払わずに帰ってきてしまったような気がします。


まことに申し訳ない酔っ払い。


また後日。




友人同士の集まりというのも、段々と子供が増えたり大きくなったりで、その様相も変化していきます。


私どもの集まりは、男組(非男闘呼組)と、女子供組みに分かれるようになりました。


全員そろってのお食事から、男組はギタマガやらyoutube見ながらやいのやいの言いつつ、酒飲みつつ、バンド話しつつ、締めはウイイレという、まったく成長の欠片も見せず過ごしてしまいます。


でも楽しい。


やっぱ締めはウイイレ。


自分勝手な私は、「我が我が」のアフリカンスタイルから成長しません。




SGはDSKに託して帰ってきました。


ピックアップを交換してもらいます。


やはり私は、キレのある音色が好きなので、そっち方向でまとめていただく予定。


仕上がりが楽しみであります。




裏拳の話になると、今の段階ではどうしても見えない部分が多すぎて、煮詰まってしまいます。


実はバンドのイメージというものを、最近は何となく見つけつつあります。


私の頭の中だけの話。ですけど。


あんまり言葉でクドクド言うとややこしいので、曲にして表したいところ。


音楽の捉え方って、人それぞれ違いますのでね。


たとえば私が、「これはグイグイ押しの強い感じだ」と思っていても、人によってそれは「わりとキャッチーにまとめてる」と捉えられるかもしれない。


何を中心に音楽を感じるか、という部分は、どうしてもズレがありますからね。




いや、ほんとに言葉って難しい。


私が全てを言葉で表現できる人間だったら、きっと音楽はやってないでしょう。


「なんとなくこんな感じ」という部分を、音楽は伝えてくれるものだと思っています。


どうにも私という人間は、「何となく」の部分が多い人間でして。


それを言葉にする作業を怠けているのです。


とはいえ、音楽でそれを100%伝えられるかといえば、そうでもなく。


結局は音楽も「何となく」の部分を「何となく」伝えてくれるだけであって、100%私が感じたことを伝えることは出来ません。


言葉の技術を磨いても、それはおそらく変わらない。


言葉の捉え方も、きっと人それぞれでしょうから。




でもそういう人とのズレって、面白がって楽しむのが私はいいなと思っています。


世の中は違う考えの人だらけで、それぞれの人の中に、それぞれの思考が展開していて。


それに触れることって、面白い。


そう考えながら人の話を聞いていると、私は聞いているだけですごく楽しく時間を過ごせます。


まぁ分析とか言うといやらしくなってしまいますけど。


人の言葉から、いろいろ感じるのは面白いことであって。


否定も肯定もする必要はなくて。


調子を合わせる必要もなくて。


っていうコミュニケーションは楽しいです。




自分の意見を押し付けるのも、押し付けられるのも勘弁していただきたいのは、当然あって。


そういう感じの方とは、当たり障りなく接する私であります。


めんどくさいと感じてしまう。


ご奉仕の中にはそういう方もいらっしゃって、距離感を保つことに気をつけています。


そういうややこしいことも含め、コミュニケーションは楽しい。