漢とは、ご奉仕の新役員の勧誘に対して、ふたつ返事で快く受け入れる奴のことを言うんですよ!
そんなわけで、難航しています、新役員の勧誘。
昨日日曜日は、これに時間を取られまして、年賀状の作成、並びに家の片付け、並びに新曲のアイデアの熟成、並びに休養、並びにM-1、これら全てを取りこぼしました。
あうー。
ああうー。
ノンスタイルが優勝したんだってね!
へぇー。
・・・としか言いようがありません。
悔しいー!!
まぁ、ご奉仕の役員なんて、誰もやりたくないですよ。ええ。
そんなことは、誰しもが思っていて当たり前なのであって。
だけど我が子を預ける以上、その役が回ってきたなら、渋々でも受けるのが筋だろうと私は思うのです。
PTAみたいに強制的に入るもんじゃないですから。
入会に各家庭の意思を尊重している以上、いつかは回って来るんだよ役員はよぅ!
どうしようもない仕事の都合で申し訳なさそうに断られる方は仕方ないとして、わけのわからない講釈をたれるだけたれて、結局ご奉仕を託児所扱いしてんじゃねぇと。
ああ、心が荒むわー。やだわー。
しかしそんな中にも、快く引き受けてくれる人が現れた瞬間には、とても幸せな気分になります。
あの人ひょっとして、サンタクロースじゃないかしら?
これがアメとムチかー。
ちょっと違うかー。
この勧誘大作戦は、勇者が3人集まるまで続きます。
まだ一人の勇者としか出会えていません。
年越すかー、マジかー。
そういうわけで、このブログはこれから荒んだ方向へまっしぐら(猫)。
見るに耐えない内容にならないように、音楽も頑張らなきゃいけない。
私が今抱える新曲は5曲あって、我ながらやるやないかという感じ。
まぁ根暗な精神を象徴するように、ストレスが多いときのほうが、多産な気がします。
ロックは反骨精神じゃん!!
・・・とか言うつもりは微塵もないですが、ひとつの原動力であることは事実。
だけどほんとは、キラキラと光に満ちた、幸福感のものだと捉えています。
ああ、ロマンチック。
オーイエー、ロマンチック。
どんなリズムや手法を用いようとも、すべてロックになってしまうような、そんな人間になりたい。
サンタさんには、『ロックをくれ』と祈って眠ろう。
そうすればもう、大丈夫。
大丈夫じゃないのは、私の精神状態だけなのです。