今日、だるー。
体、だるー。
昨日はご奉仕関係のクリスマ某会と某(忘)年会。
よって、一日中ご奉仕してきました。
朝の9時から、深夜1時です。
まぁ二日酔いというほどではないですが、ちょいとだるい。
クリ某会のほうは、まぁ疲れるだけでしたが、忘年会は意外と楽しかったです。
ご奉仕の役員もほぼ2年やってきましたが、役員さん同士の関係はすごくよくなってきていて。
私にとっては、決して居心地が悪い場所ではありません。
まぁ、良いとは言えませんけど。
役員さんの中には、私とは一回り年齢が違う方もいらっしゃるわけですが、特別下っ端扱いされるわけでもなく、みなさん人間的に寛大な方ばかりで助かっています。
一番近い年齢の人でも6歳離れてるのでね。
それなりにやりにくい部分もあるのですが。
そんなご奉仕活動も、とりあえず本役員としての行事は全て終了。
年明けからはスポーツ関係の指導関係(これがわりとやっかいなのだけど)と、ポツポツと学校関係のお手伝いがあるくらい。
なので、昨日の忘年会は、開放感に満ちた感じで、自然と盛り上がりました。
ご奉仕関係の人たちが集まると、ご奉仕関係の話題になるのは当然ですが、各ご夫婦の関係性の話題になったりして、それはそれでワイドショー的下世話な面白味があります。
まぁ興味本位な部分は当然としてありますが、私にとっては先輩夫婦のお話は、近い将来の我が身に起こりうるあんなことやこんなことに対するお勉強として、大変興味深いものがあります。
皆さんの話を聞いていると、夫婦というのは一様に、「夫婦」という存在から「家族」という存在になってしまうあたりで、急激にその様相が変わってくるようです。
某ご婦人が仰るには、「ダンナはいい人なんだけど、なんかただいい人っていう感じ」とのこと。
うーむ、いい人以上の存在であったからこそ付き合ったり結婚したりしたはずなのに、長く一緒に居ることで、「いい人どまり」というランクにまで戻ってしまうのですね。
これは興味深い事実でございます。
やはり私、夫婦は互いにミステリアスな部分を保つべきだと思いました。
互いを信用したり、信頼しあうのは素晴らしいことです。
でもある意味、信用ならない部分というものを隠し持っておくのは意外と大事なのではないかと。
決して裏切りましょうっていう話じゃないですけどね。
精神的なチラリズム効果とでも申しましょうか。
ああ、表現がオッサンですか。
まぁそういうことで。