職場ギターシリーズ。
今日はフェンダーメキシコテレキャスター。
昨日は裏拳練習でございました。
9月ごろから企画し始めて、やっとこさ全員集合でのスタジオです。
まぁ、まだまだこれからのバンドなので、どうのこうのということはないのですが。
素人ベースのKazoo、ほぼ素人ギターのDSK、うん、まぁ段々と様になってきてるし、これからこれから。
DSKには敢えて言うまでもないですが、最初から上手く出来るわけなんてないし。
一歩ずつ進めていくことが大事なのだよ、Kazoo。
で、練習内の私のギターでございますが、気づいたことがひとつ。
裏拳の音のイメージとして、SGを選択することは、おそらく間違いではない。
だけど現時点では、曲作り及び曲を組み立てる作業において、私がイニシアチブを取るのは必然なのであって。
そうした場合、SGでは音が埋もれすぎ、私の伝えようとすることが伝えられない感じがしました。
もちろん、SGで前面にバーンと出る音づくりは可能ですが、そうすると他の音を押さえつけるような感じになってしまう。
SGは主張する。
SGは音デカイ。
SGは空気読めないタイプ。
で、当分はシングルコイルのギターで行くべきかという判断にいたるわけです。
シングルコイルの音は、パワーという意味ではハムに劣りますが(この辺、ひとそれぞれ解釈の違いはありますが)、高音成分というか、音の癖の強い部分が、バンドサウンドに埋もれずに表面に出てきます。
ギターに限らず、低音はバンドの中では埋もれやすいという印象があります。
周波数帯域のカブリというか。
そういうこと、関係してるんじゃないかなと。
そこを解消するための、シングルという選択。
ただ、そうすると、シングル系の音を出すDSKとの音のカブリが気になってくるわけで。
ここは音色の違いを明確にすることで、棲み分けを図れるか?というところ。
簡単に考えると、ディストーションとクリーンとかね。
そういう違いでなんとかクリアできるかな?っていう。
次はそこが課題ですね。
何しろ、ギターが2本というバンドの経験がほとんどないもので、戸惑ってしまいます。
特に今の状況では、私は本来抑えるべき音量を抑えるわけにもいかず、難しさはついて回ると思います。
この状態を解決するには、練習を重ねるよりほかないでしょう。
みんな、一生懸命やろう。
やったらやっただけ、面白くなるさ。
さて、本日は好きな音楽をかけながら、仕事をしています。
お一人様職場でございますのでね。
午前中はミッシェルのライブ盤でしたが、午後からはレッチリ聴いてます。
バイザウェイは、アルバム通して音色がふくよかな感じで、大きい音で聴くと贅沢な気分になります。
レッチリへの目覚めが遅かった私にとって、リアルタイムで聴き始めたアルバムですので、思い入れはあります。
仕事も意外とはかどります。
ジョンのギター!!
ううー、真似したい。
