うーむ、3曲同時進行での曲作りというのは、思いのほか難しい。


特に、キーがAmの曲が2曲あるのですが、どうにも似通ってしまう。


今はメロディーがまだ不安定なんですよね。


唄うたびに、「あれ?こんなメロディーだったっけ?」みたいな。


まぁそこはほれ、何度も何度も唄ってればメロディーも安定してくるわけで。


さらに歌詞が乗っかれば、自然と頭に染み付くので、仮の歌詞でも付けとくべきなのだなと。


うむ、どちらかというと、順調に進んでおります。




実はもう1曲、メロディーも完全に確定している曲があるのですが、これはどうしたものか。


他の3曲と毛色が違うため、裏拳に合うのかどうか疑問です。


まぁやってみるしかないのですがね、こういうのは。


裏拳って、どんなバンドになるんだろう。


イメージ持ってないのかよ、と言われれば、はいすいませんと答えるしかないのですが。


私の場合、妄想が先走るタイプなので、裏拳に関してはあまり「こんなバンドにしよう」みたいなビジョンがありません。


現状、出来ることが少ないバンドですので。


出来てきた曲にあわせて、これはいいとか、違うとか言いながら、バンドの色が出来ていけばいいなと思っています。




ただやっぱ、曲を作るうえではある程度のイメージは必要であって。


そこで若干躊躇することがあります。


それがめんどくさいので、早く音を出したいな。




裏拳が方向性をまるで見出せない要因のひとつに、ベーシストが素人、という問題があります。


うむ、マグロジュースに引き続き、今年もこんなことやってます。


ベースをいちから覚える人間がいる。


それはなかなかバンドの運営上、難しい問題であります。


ただそれはやっぱ覚悟の上での結成だし、いい方向に考えていこうというのがテーマでもあって。


私どもの思い通りに、いちから育てられると考えれば、ワクワクしないでもない。


裏拳というバンドに特化したベーシスト。


裏拳だけ出来ればいいよ、っていう。


もっとやりたければ、自分で頑張りなよ、っていう。


気長にやっていきましょう。




さて裏拳。


ギター2本のイメージは、大体固まってきてます、勝手に。


私はベースを補う意味も含めて、主にコードバッキングを、しかも太目のこもり気味の音色で行おうかと思ってます。


で、クリーンに近い感じの音で、DSKのギターが無邪気に遊ぶ。


そんな感じ。


あ、ほぼ私信です。


基本はそんな感じでバランス取ればいいんじゃないかしら。


音量的には、DSKを10とするなら、私は7くらいで。


そういった方針から、私はハムバッカーのギター、つまりSGを選ぶべきではないかと。


ハムはセッティング次第で、もちろんパワフルに突き抜けることも出来ると思うのですが、そのパワー感を活かして、バンドの後でズッシリ支えるような演奏も可能なのではないかと。


シングルだと、どうしても音が表面に浮いてしまうので。




明日はいよいよ裏拳全員集合の日。


やっとかよ。


ベーシストKazooのための、3コード簡単曲をまず完成させよう。


そこからゴロゴロ転がっていこう。


転がらないバンドなんて、ロックバンドじゃないのだ。


ローリン、ローリン。


一緒に転がれない奴は、置いてくぜ。


もちろん技術的なことじゃなくて、心意気の問題。


面白がっていけばいいのだよ。