こんにちは、ウタキャスターです。


私今日は、遠く長崎の空の下から・・・お送り・・・するはずだったのですが、大阪に居ます。


大変申し上げにくいのですが、出張に行かなくてよくなりました。


昨日10時ごろに出張依頼を受け、17時半ごろに撤回。


もう!何なのよ!いつまでも都合のいい女だと思わないでちょうだい!!


というわけで、裏拳のみなさん(ていうかDSK)、練習頑張りましょう!!


お騒がせいたしました。




そして長崎の皆さん、結局お一人もコメントいただけませんでしたが、長崎の方はきっと照れ屋さんなのでしょう。


うん、違いない。


今回はお近くまで行けなくて残念したが、これからそんな恥ずかしがり屋さんの長崎の方には、「どこがいいんだい!?言ってみなよ?」というS的な接し方をしていこうと思いました。


寂しくないぞー。




そんなわけで、「やっぱウチが一番よねー」と旅に出ずして思っている、若干引き篭もり体質の32歳ウタキャスターが私なんですけども。


昨日は終業前に出張中止の報を受けたものの、「ツタヤに行く」と決めたからには止まれない。


借りる物、決めちゃったんだもの。


今回はSGに重点を置いたチョイスでいこうというテーマ。


で、借りたのが、ブラックサバスの1st、ゆらゆら帝国を2枚、関係ない(多分)けど54-71、そしてせっかくなのでプリンセスプリンセスのラストライブ盤。テヘ


プリプリは久しぶりに聴きましたが、やっぱちょっと恥ずかしいですね。


ウタモノポップなバンドだけあって、ギターもあまり主張してませんし。


なんというか、まぁ自分のSG(グレコ)が中山加奈子モデルであったということの発覚記念です。


しかし、ライブ盤にしてはおそろしく演奏のクオリティーが高いです。


そこには純粋にすごいなと思いました。




で、聴いたことがなかったので、何となく気になった54-71ですが。


このバンドはあまり他で聴いたことがないような音でした。


音数が限りなく少なくて、そのギリギリの音数でグルーブを保っているような感じで。


ボーカルがほぼラップなので、レイジやレッチリに近いものを感じました。


が、どちらとも違う印象。


フュージョンっぽいところもある。


何度も言いますが、とにかく音数が少ない。


アルバムを通してボーカルがずっと同じ感じなので、後半にいくにつれ、少し飽きる感じはありましたが、気になる音でございます。


アルバムタイトル忘れました。




ブラックサバスは、トニー・アイオミのギターを聴きたくて借りました。


リフメイカーと謳われるだけあって、とことんリフで通す人ですね。


シンプルでわかり易いリフが、とても興味をそそります。


オジー・オズボーンのボーカルが若干しつこく感じたので、他のボーカルの音源も聴いてみたいです。




ゆらゆらはまだ聴いてないです。




うーん、ギターは面白いな、やっぱり。


もっと色んな音を聴きたい。