予定のない日曜日にやたらと早起き(6時)してしまったと思っていたら、ご奉仕ゴミ集めの日でした。


午前中が無駄に終わりましたが、午後からはわりと自由に。


実家から頼まれた年賀状のプリントアウトなんぞをしながら、ギターをペロンと。




ピグノーズ、家庭用アンプとはいえ、やはりそのポテンシャルを発揮するまでの音量は出せません。


ブタ鼻ノブ(ボリューム)の下部分が8時くらいの位置から音が出始めるのですが、12時を過ぎたあたりから、このアンプは面白くなってくるのでありまして。(主観)


12時の位置からは、ボリュームは上がらず、歪んできます。


これに対してギター側をフルテンで弾くのが気持ちよいのです。


しかしその設定だと、一般家庭では爆音です。


うーむ、ちょっとしたストレス。


でもまぁ、仕方がないことであります。




この日はSGとテレキャスを弾きました。


SGはやはり、自宅環境に耐えうる音量だと、面白くない音です。


ハム特有の潰れた感じが、抜けもせず、ただ潰れているという感じ。


対してテレキャスは、小さなボリュームでもそのポテンシャルを発揮してくれます。


特にDSK配線&ノイズ撃退処理を行ったこのギターは、まるで今まで聴いたこともないような音で鳴るようになりました。


これはちょっと、ビックリした。


今のところ、私の所有するギターでは、もっとも音的に爆発力があります。


うん、単純に音圧とか、そういう話ではなくて。


鳴らしたときにインパクトがあるのです。


またこれも、主観の話。




それにしてもSGは、ルックスが素晴らしいなと思うわけでして。


私の一番好きなルックスは、レスポールスペシャルなわけですが、SGには何かこう、ドキドキするものを感じます。


ワクワクするというか。


SGのことを考えると、胸が躍るのです。


角が尖がってるところなんか、ハッタリが利いていてステキです。


フライングVにしてもそうですが、私はああいうハッタリギターが好きです。


歳を取るにつれ、ストラトやテレキャス、レスポールのように、落ち着いたギターの素晴らしさに気付く人は多いと思いますが、私はまるで逆行していて。


最近はそういうスタンダードな形のギターよりも、一体何のことやらわけがわからないようなシェイプのギターに興味が湧いてます。


まだまだ落ち着きが足りないということで、反省したいと思います。


ご奉仕の本役員が終わりを告げようとしているこの頃、ますます落ち着きを失いつつありますが。


来年がすごく楽しみでしょうがないです。