結局ご奉仕3連チャンの週末でした。
とはいえ、真ん中の日曜日は、ちょろっとご奉仕くらいのものでしたので、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
いや、子守してたので、そんなにゆっくりということも無いか。
なんだかご奉仕に関わるようになってから、休日というものの感覚がおかしくなってます。
一日ゴロゴロしていられる休日など、今年度に入ってからはほとんどありません。
なので、たとえ午後だけでも家でゆっくり出来る時間があるだけで、すごくラッキーな気がする。
そんな自分が不憫。
さて、そんなご奉仕のおかげ様で、テレキャスの組み付けは完成せず、悶々としながら今もこれを書いているわけです。
しかし今日はDSK工房にて作業してもらえるので、悶々も比較的嬉しい悶々です。
このテレキャスにしろ、ビルローレンスにしろ、ノイズが減ることとそれに伴う音色の変化。
その具合によっては、私のギター選びの構図が変わってくる可能性もあるわけです。
特にテレキャスに関しては、私自身、もともと好きなギターですから、メインになる可能性もある。
ビルローレンスは、ストラトタイプということもあって、ブリッジ付近がちょいとめんどくさいギターというイメージもあり、メインからは外したいと思っています。
弦交換とか、特に。
テレキャスとレスポールスペシャルの一騎打ち。
これはすごく楽しみな対戦カードじゃないですか。
ああ、私の超個人的な、ということですけどね。
この2本は、造りが頑丈なイメージがあって。
テレキャスはまぁ、そもそも放り投げても壊れないギターとか言われてますけど、レスポールタイプは結構繊細というウワサですよね。
特にヘッド、ネックなどは、基本的に取り扱い注意と認識しています。
ここでの私のイメージというのは、実際の強度ではなくて、ギターが持つ雰囲気のことなのです。
あくまで私が持つ個体においての見解ですが、フライングVやSGは、ネックが繊細です。
ストラトは、トレモロブリッジのせいで、常にチューニングが不安。
実際にはそんなに狂うものではないのですが、不安なイメージが付きまとうのです。
テレキャスの場合は、ほんとに丈夫です。多分。
多少ぶつけても大丈夫っぽい。
だからってわざわざ手荒に扱ったりしないですけど。
レスポールスペシャルは、触った感じが硬いので、妙な安心感があります。
ネックも太いし、強そう。
まぁ結局はイメージでしかないわけですが、弾きながら心配しなくていいというのは、演奏する上で大事です。
音色に関しては、レスポールスペシャルが暴れん坊で、テレキャスのほうが優等生というイメージ。
スペシャルは若干音が太いので、カッティング重視ならテレキャスを選びます。
テレキャスはクリーンもキレイですし。
ゴツーンと弾きたいときには、スペシャルでしょう。
ああもう、なんだか同じようなことを延々と書いてしまいそうな今日の私。
ギターの音に飢えているのです。
マーシャルででっかい音鳴らしたいなぁ。
その欲求がギターにおいては基本であって。
そのときに持ちたいギターは、私の場合はレスポールスペシャル。
だから、気持ちの上では常にレスポールスペシャルがメインギターなのだな。
うむ。
でも今日はテレキャスのことで頭がいっぱい。