今週末は秋の終わりのご奉仕乱れ打ち。
明日はわざわざ仕事を休んでまでの練習試合。
月曜日はせっかくの連休を棒に振る、大会当日。
間に入る日曜日は当然練習日ですが、休んじゃおう!思い切って!!
私には、やるべき事があるのです。
テレキャスターのキャビティー内に、導電性塗料を塗り、ノイズを減らします。
この作業を私は行いたいわけで、3連休を丸々ご奉仕活動に献上している場合ではない。
塗装作業といっても、その辺に転がっている筆でペタペタと塗るだけの作業なので、誰にでも出来ます。
まぁキャビティーをあらわにする為に、配線を切ったりしなければいけないので、その辺はちょいとハンダなどの技術を要しますが。
私の場合はバラすだけバラして塗ったくり、組み付けのほうはDSKに丸投げしようと思っています。
後は任せた!つって。
先日のビルローレンスの改造の際にも、私は見てるだけでした。
いや、正確にいうと、DSKの横で雑誌を読んでいたので、見てもいませんでした。
作業の前には晩御飯をいただきましたし、私はDSK一家にお世話になりっぱなし。
感謝感謝でございます。
テレキャスの音色は一体、どんなふうに変化するだろうか。
ハイが落ちるとはいうものの、どれくらい落ちるのだろうか。
ワクワク半分、ドキドキ半分です。
多くの安物のシングルコイルギターというものは、高音域がキンキンと耳障りな感じがします。
私のテレキャスも例に漏れずといった感じ。
ハイが落ちるということは、これを解消できるということでも・・・あるのでしょう、多分。
問題は、どれくらい落ちてしまうかということですが。
高級機種では最初から導電性塗料を塗布してあると聞きますし、おそらくは通常使用に問題がない程度でしょう。
やり方にもよるでしょうが。
で、ある程度ハイが落ちて、バランスの取れた状態になると、アンプのセッティングが幅広くなるのではないかと。
現状、私がテレキャスを弾く際、アンプのトレブルは2~3です。(JCの場合)
いい感じにハイが落ちれば、トレブルに限らず、フルテンセッティングも可能なのでは。
そういう期待が膨らんでいます。
フルテンは漢の証じゃけぇの。
いやぁ、それにしても独り言。
だけど最近、これのことばっかり考えているし、他に書くことが思いつかないのですよ。
こんな退屈なブログなのに、わりと見に来てくれる人がいるということが、不思議でなりません。
でもそんなあなた方が、私は愛しくて仕方ない。
面白いことが書けるようになるまで、みんなで応援しよう!
私を!