ビルローレンスのことですがね。
昨夜、DSK工房に急遽突入し、サーキット関係のカスタムを施してもらいました。
終わったのは深夜1時。
何やってるんだ、私たち。
(サーキットに関しては)予定通りの改造を施し、ビルローレンスは生まれ変わりました。
変なギターになりました。
通常の3シングル5wayスイッチに加え、ハムバッカーみたいな音も出るようになりました。
印象としては、フロントとセンターのハムは即戦力。
リアとセンターのハムは、ちょっと様子見かな。
どうもセンターの特徴が勝ってしまって、リアっぽさが消えてしまうんですよね。
まぁ、それはそれで、とりあえずは良し。
回路の変更に伴い、アースをことごとくちゃんと取るというDSKの配慮により、導電性塗料を塗布しなくても、かなりノイズが減ったような気がします。
まぁ、自宅モニターの音量では、ハッキリとは言い切れませんが。
大音量で鳴らしてみないとね。
そんなわけで、昨日のカスタム予定から少しの変更を。
導電性塗料は、とりあえず見合わせる。
様子を見ながら、必要ならば塗布しようかなという感じです。
で、注文しちゃった導電性塗料はどうするの?っていうことで。
こちらはテレキャスに塗ってやろうという方向に。
DSKによると、「キャビティー内の塗料ははがさなくてもいいんじゃね?」ということですので、「まぁいいか」の精神で塗布することに決めました。
で、カスタム馬鹿・・・もとい、カスタム好きのDSKは、テレキャスにもビルローレンスと同じようなハム機能を付けようと言ってましたが、私これはちょっと考えたい。
ビルローレンスが面白ギターになったので、テレキャスはやはり無骨なままでいさせたい。
そういう気持ちがあります。
ノイズの撃退と、配線材のグレードアップ、そしてコンデンサもグレードアップ(希望)。
そういう、王道カスタムを試みたい。
安定感のある1本を残しておきたいというか。
保険じゃないですけども。
まぁそんな感じで、また世話になりますよ、DSK。
ギターライフが充実している。
もっと弾かなきゃな、という気持ちも増してきますわな。
いい感じ。