さて、テレキャスのノイズ処理を行うことは決めたものの、まずは導電性塗料と部品集めという段階なのですが。


今週末はご奉仕にガッチガチに固められていますので、動けません。


なんかもう、嫌だなぁ。


こういうときに便利なのが通信販売というやつですが、これに頼るべきかどうか。


私、通信販売は苦手です。


でも今回ばかりは頼らざるを得ませんか。


そうですか。


頼ります。




これまで、通信販売で部品を買ったことはあるにはるのですが、これといったトラブルもありませんでした。


更に、いまとなっては頼れる職人へと成長したDSKの存在もありますし。


うん、彼には積極的に頼っていこう。(独断)


テレキャスのサーキットに関しては、ノイズ以外にも気になるところがありまして。


ボリュームとトーンに、多少のガリが発生しています。


これをいっそのこと交換してしまおうかという案。


あと、これはまだ先の話ですけど、セレクタースイッチをトグルスイッチに交換しようかという案もあります。


これにはスイッチ部のプレート自体を交換する必要があり、少し時間が必要です。


まぁ、それ専用に加工された商品もありますので、買えば早い話なのですが。


そこそこ値が張るわけですよ、ただの板切れのくせに。


で、私、職業がら金属プレートくらいの加工はできますので、自作しようかと思っています。


うん、自作って、いい響き。




そんなことを考えていたら、ビルローレンスのストラトに対しても欲が出てきて。


このギターに関しては、ボディー色が気に入らないんですよ。


紫て。


正確には、シースルーヴァイオレット、ということなのですがね。


まぁ買ったのは私なのですがね。


これは初めて手にしたギターということもあって、楽器屋さんを紹介してくれた方(親戚の兄さん的な存在)の意向を多分に含むチョイスでして。


無知な私があまり文句もいえない状況での購入でしたのでね。


で、これを自家塗装してやろうかという案。


これは私にとっては、かなり無茶な案です。


木や、その塗装のことって、全然わかってないですし。


こちらは実現までに少し時間がかかるでしょう。


あからさまにめんどくさそうだし。


まず塗装をはがすのがめんどくさい、多分。


塗って、磨いて、という作業は、前に進む作業なのでおそらくニヤニヤしながら出来るんですけど。


はがすのはめんどくさい。


「じゃあやめろ」


と、どこかから聞こえてきたのでこの話はこの辺で。




うーん、最近のこのギターカスタム欲は、確実にDSKの影響を受けている。


DSKは遺伝子学上、何においてもカスタムする血統にある。


彼の血縁には、路上のガードレールを無断でカスタムする人がいるらしいですから。


よくわからん血統である。


面白いので、益々のご発展をお祈りする次第である。