昨日はセッション。


ドラム、ベース、そして私の3人でのセッションでしたが、非常に面白かったです。


リズム隊がしっかりしていると、音楽ってすごく良くなる。


そんな当たり前っぽいことを実感しました。


私のギターなんて、何を弾いてもいいような感じで、とても自由に楽しませてもらいました。




彼ら2人と演奏することは、私にとっては大変贅沢なことであります。


まあこれからも、隙を見つけては一緒にやりましょう、ということで全員一致。


ありがたいことでございます。




1コードで30分くらい引き続ける時間があって、そのときはもうハラハラしながら弾いてました。


もう出来ることねぇよってな感じで。


でもそこで繰り返しにせず、あえて弾いたことも無いようなポジションに飛んでみたり、その場の思いつきで新しいことを試してみたり、そういうのが面白いんですよね、セッションって。


その瞬間は必然的に、ギターにはもちろん、周りの音にも集中力が高まるわけで。


自分が全身で音楽に反応しようとしている。


そういう時間がものすごく楽しい。


まぁ、ミスったら凹みますけど。


凹んでばかりですけど。




で、1コード+テンポを変える、っていうアイデアだけで、1曲出来そうな感じになって。


この日は実は課題曲があって、それはレッチリの”Give It Away”だったのですが。


これがとても参考になったというか。


アホみたいにシンプルな構成の曲でも、やり方次第ですごい音楽になるんだなと。


もちろんレッチリはそれぞれのスキルはすごいですけども、各人のスキル云々よりも、まずノリを共有できるかどうか。


そこが大切なんだなと。


このセッションのテーマである、グルーヴの重要さを確認できたのでした。




メンバーは今のところそれぞれに多忙で、そう頻繁には一緒に音を出せないんですが、これは続けると面白くなりそうだねっていう意見で一致しまして。


私としましては、音楽の楽しみが1つ増えたなぁという感じ。


早く次回やりたいなぁ。


それまでに身に付けたいことも、具体的に考えているし。


個人練習も楽しくなりそうです。


ムヒヒヒヒ


変な笑いがこみ上げる。