昨日は裏拳練習。


本当ならば全員集合しての初の練習のはずだったのですが、ドラムウエダが諸事情により欠席。


なかなか全員揃わない。


大丈夫なのか!?裏拳!!




しかし、いざスタジオに入ってみると、ベース担当のkazooが思いのほか弾けない。


まぁ、これから始めるので仕方ない。


まずは単純な8ビートに、3コード1パターンで慣れていこう。


ということで、練習の最後のほうは、若干慣れてきたkazoo。


大丈夫。


焦らず基本を身に付けよう。


まずはピッキングさえ身につけば、音は鳴らせるから。


誰も焦ってないから、ゆっくりやっていけばいいのだよ。




そんなわけで、昨日の裏拳練習でも、私はギターよりもドラムを敲いている時間のほうが長かったかな。


ドラムウエダは2バンド掛け持ちの多忙な身の上ゆえ、しばらくはこうして3人での練習を重ねるのも悪くない。


私も、ドラムが上手くなるかもしれないし。


継続して敲く機会があれば、課題も設けやすいしね。




さて、今日は別件のセッション。


こちらはこちらで、ものすごく楽しみにしていたわけで。


とりあえず、手持ち無沙汰を避けるため(ならないと思うけど)の課題曲が、レッチリのギビラウェイ。


めんどくさいのでギビラウェイ表記で勘弁してください。


この課題曲からもわかっていただけるように、こちらはものすごくグルーヴ感を大事にしようという集まりでありまして。


ベース、ドラム、そしてギターに私という3人で集まるのですが、課題曲に関しては唄えません。


あのギターを弾きながら唄えたら、気持ち良さそうなんだけど。


今のところ、そういうスキルは持ち合わせておりません。残念。


まぁたとえカラオケ状態に陥ろうとも、楽しいのは間違いない。




こちらのセッションに向けては音づくりもいろいろ考えました。


完コピを目指すならば、マルチエフェクターでそれなりの音は作れたでしょうが、私が選んだのは、コンプレッサーとファズを挟むだけのシンプルなセッティング。


アンプはマーシャルがいいだろうなと想像します。


ギターはビルローレンス。


でもテレキャスのほうが合うかもなという予感もあり。


車で行けたら両方持っていこうかな。




そんなことを考えていたら、テレキャスのピックアップを載せ替えたいなぁという案が浮かんできて。


私のテレキャスって、DSKからの借り物ですので、彼に許可をもらわないといけないのですが。


まぁ、言ったら即答で了承してくれそうな予感(甘え)もあって。




そんなわけで、これからピックアップのことを調べてきます。


また明日、お会いしましょう。


しょうもないブログですけど。


マジで。