うーむ、ジャズってわからん。


わかろうとするから、わからないんだねぇ、きっと。


だからひたすら聴くべし、ということをやってるわけで。


でも、やっぱり「如何にもジャズ!」っていうのは、いきなりは聴きにくい。


比較的わかり易いロックという音楽の、更にわかり易いものを好む私にとって、どうにも難解なイメージが付きまといます。




そこで、それに近しいものから攻めていくという安易な発想。


ジャズとファンクとブルースは、結構近い位置にある。多分。


レッチリに慣れ親しんでいる私にとっては、ここはやはりファンク路線からのアプローチがスマート且つ直球なのではないか。


私にとっては、いきなりジャズというのは飛躍しすぎるのではないか。


ロック+ファンクというレッチリ的アプローチは、既にレッチリでお腹いっぱい感はある。


だがしかし、私の中でのファンクがレッチリ止まりというのは、これは視野が狭すぎる。


もっとファンクを。


ジャズ・ファンクを求めて旅に出るのだ。




ファンクの王道ではなく、ジャズ・ファンク。


あえてファンクを突き詰めるのではなく、あらかじめ混ざりもののジャズ・ファンクを目的とするのは、ついでにジャズのノリを習得しようというスケベ心からであります。


いわゆるドファンクは、何だか想像がついてしまう。


ゲロッパ!とか叫びたくなっちゃう。


それもすごく楽しそうだし、カッコいいと思う。


でもやりたいのはそっち方向ではないのです。


や、別にジャズがやりたいわけでもないんですけども。


大事なのは、新しいリズム(私にとって)を体に馴染ませること。


うん、カッコいいのがみつかるといいなぁ。




なんだか結局、終着点はジョン・フルシアンテ、みたいな結果が待っているような気もする。


まぁ、それはそれで仕方ない。


ジョン・フルシアンテ+青春パンクだ。


なんか酷いことになりそうな予感がする。


まぁそれは実際に酷いことになってから反省するなりするとして、まずは新たな音楽との出会いを求めて・・・


またツタヤへ。




CD買わなきゃなぁ。