BLUE SPEAKER/EGO-WRAPPIN’
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これ、私のようにロックばっかり聴いてる人には聴きやすいですね。


エゴラッピンの1stアルバム。


今更なのは言うまでもないですが。




いやね、リズムギターを極めんとするなら、いろんなリズム知っとくべきだろうと。


んで、お友達ベーシストの健さんってロックからジャズ寄りな方向に流れた人であって。


じゃあまずは私も、ジャズっぽいものを聴いてみるかという短絡的な発想のキャンペーン中です。

例によってツタヤにていろいろ借りてきたのですが、これがすごく聴き易くてよかったです。


この頃って4人組なんですかね?


グランジっぽい曲もあったりして、時代を感じます。




新しいものを吸収しようとするとき、音楽の場合は聴くのが一番手っ取り早い。


それも、ちょろっと聴いただけでは私の場合はダメで。


その音楽のノリを、体の動きに自然と直結できるところまで聴かないとダメなんです。


大切なのは、腰がリズムに乗ることで。


腰が乗ったらば、手足もついてくる。


そういうイメージでリズムを捉えています。




ジョン・フルシアンテくらい、踊るようにギターが弾けたらいいなぁ。


ジョンのいいところは、体全体でギターを弾いているようなところで。


全くギターと同化してしまって、ジョン自身がもうストラトみたいになってる。


たとえば直立不動で正確なリズムを刻むギタリストよりも、多少ムラがあっても彼のようにギターを弾く人が好きです。


すごく気持ち良さそうじゃないですか。




で、まぁそうなれるように色んなリズムの気持ちよいところを探ろうと。


まずはジャズですが、ダンスミュージックにも興味があります。


ダンスミュージックといっても、ズンズンズンズンやたら重たいビートでゴリ押しするようなものではなくて。


「最近ダンスミュージックが流行っているけど、そもそも聴いて体が自然に動くからこそダンスミュージックなわけであって・・・」


これはかのHOTEI氏の言葉で、私は別にHOTEI氏に特別な思い入れがあるわけではないのですが(プロレスを見るような気持ちで見ると、彼は最高に面白い)、この言葉に10年以上前、「いいこと言うんやん、この人」と感心しました。


そういう意味でのダンスミュージック。


そういうのに出会いたい。




ですが、上っ面の情報ばかりが行き交う昨今、ほんとにいいものに巡り合うのは、難しい。


幸い私には音楽に詳しい友人が沢山いますので、いろいろご教授願いたいところです。




音楽が面白くってしかたない。


面白い音楽、作りたいなぁ。