裏拳のギタリストDSKが勢いあまってストラト(しかもアメデラ)を購入し、あれこれ触っている頃、奇しくも私、ビルローレンスのストラトモデルをロフトから引っ張り出していました。


先日のセッションの流れから、ご近所さんセッションを小規模ながら執り行うということで、その為の準備であります。


総勢10名で行った先日とは違い、今回は私を含め3人でのセッション。


ドラマーのサトヴォン、ベーシストの健さんと、一緒にやります。


これは限りなく私の「波動サピエンス」構想に近いメンバー(あとボーカルに某女史が揃えば完璧だった)であります。


波動サピエンスってなんだ?という方は、もうこの際気にしないで下さい。




波動サピエンス計画は、まぁあらためて言うのもなんですが、頓挫してます。


だから、今回の3人セッションは、それとは関係なく考えていて。


とにかくこのメンバーで音を鳴らせば、何か面白いことが出来るんじゃないかという、サトヴォンからの呼びかけをいただきまして。


テーマはグルーヴ。


グルーヴ天国地獄。


グルーヴって、なんじゃろね?


それは考えるものではなく、感じるものなのだ。




その話をもらったときに、瞬時にピンと来たギターが、ビルローレンス。


キレのあるリアと、癖のあるフロント。


ビルローレンス以外でこのセッションに臨むことなど考えられない。


現在まだスケジュール調整中ですが、すごく楽しみです。




そういえば、先日のセッションには結局レスポールスペシャルを担いでいきました。


セッション会場であるスタジオに向かう直前まで、スペシャルとフライングV、そしてSGを比べっこしていたのですが、やはり安定感でスペシャルをチョイス。


フライングVはともかく、SGは弾き易さもそこそこで、音も気に入っているのですが、セッションでの使用となるとパワー感がありすぎる。


押し引きの出来ないギターという感じ。


というか、そこまで私のほうがSGを使いきれていないというほうが正確でしょう。


まぁボチボチと付き合っていきたいです。




レスポールスペシャルも癖のあるギターですが、シングルコイルなので私にとっては音づくりが容易です。


音圧もそこそこあるギターなので、使い勝手はよろしいのではと思います。


が、こちらもまだまだ、使い切れているとは言えません。


精進精進。




当面は、裏拳ではスペシャルorSG。


バンドの音の方向性によっては、ビルローレンスやテレキャスの出番もあるかな。


あとは気分。


気分に任せて酷いことになる場合もありますが。




足元のほうは、コンプレッサーとファズだけでいけないものかと思案中。


ファズはあまり深くかけたくないので、相性によってメインギターが変わるかも。


うーん、あっち行ったりこっち来たりしてるような感じですけど、私としては着実にギターの特徴を掴んでいってる手応えはあります。


出したい音に対して何を選ぶべきか、わかってきてる。・・・気がする。


ああ、もっとギター弾きたい。


最近ギターを抱いて寝ています。


あんまり意味はないのですけど。


ギターの練習をしているうちに、疲れてきて、寝転んで、でもギターはそのまま握ってて、そのうち寝てる。


悪い夢を見ます。