日曜はセッション。


行ってきました。


今回もちょっと前半は様子見というか、手詰まりというか、「何しよう?」みたいな時間が多くて。


まぁ後半にはいい雰囲気になっていったわけなんですが。


そういった問題点は前回同様、少しあったものの、やはり楽しい集まりでした。


私個人としましても、課題が山積み。


毎回やってること同じ。


ギタリストとしてのふり幅の狭さに、相変わらずガッカリ。


でもそういう課題を再確認できることも含めて、セッションは楽しい。




ギタープレイの方向性というのは、これから大きく変わることはないと思うのです。


やっぱ好きなことは好きだし。


カッティングはやっぱ気持ちいいし。


だけどそこからちょっとずつ、+αの要素を足していくことは、いくらでも出来るはず。


最近の個人練習で、その+α分の方向性も見えつつあるので、そこを深く掘り下げたい。


コードに+αの変化を。


ペンタ+αのスケールを。


まずはそういう小さい変化を、自分のプレイに取り入れるべし。


べしべし。




自分のこと以外を書きますと、ドラムウエダが敲いているときのサトヴォンの視線と、またその逆の視線。


それにかなり熱いものを感じました。


サトヴォンがドラムウエダに関して、「すごく変化した(いい意味で)」と言っていた。


これはちょっと、ドラムウエダに伝えたら喜びそうだけど、なんかあからさまに喜ばれるのも癪に障るような気がしたので、読んでるかどうかわからないこのブログに記すことにいたします。


うーむ、やはりドラマー同士、お互いのプレイは気にしてるんだなぁ・・・などと思っていたら、MさんバンドのS村君に、すっごい見られてる私。


そんなに見ないで。


S村君はギター歴が半年ということなので、私が如何に何もしていないかということはバレなかったように思うのですが・・・。


いや、バレてるか。


まぁいいか。




そんなこんなで、セッションの場は、楽しむところでもあり、学ぶ場でもあったり。


なんですが、私といえばもうヘラヘラ楽しんでばかりでダメです。


師匠の手元とか、めっちゃ見るつもりで行ったんですけどね、実は。


まぁ今は自前で課題も設けたことだし、よしとしよう。




さて、爪がちょっと伸びてるので切ろう。


手の爪は、1週間に一回切ることにしてます。


切ることを心がけるべし(べしべし)、としています。


爪を切ることは、ギタリストとしては準備をするということであって、「爪を研ぐ」というのとはまた違う。


爪を研ぐというのは、練習であったり、知識を得る為に動いたりすること。


週に一回、爪を切るという習慣は、ギタリストであるという意識を高めてくれます。


儀式とはまた違うけど、そういうのって大事。