自分の中の青春パンクを如何にオリジナルなものへと昇華するか。
そんなことをとりとめもなく考えます。
どう考えても、コードをズガーン!と鳴らして、ワオーン!と咆えることは、気持ちいいに決まっているのです。
恥ずかしながら、それが私の基本的な姿勢。
それをどう楽しい音楽にしていくかってこと。
青春パンクを、そのまんま青春パンクとして鳴らす。
それもまぁ、悪いことではないと思います。
そういう音楽が、好きな人もいるし。
でもなんか、それだけじゃなんか、私は楽しくない。
じゃあ具体的にどうするか。
簡単なところでは、リズムに変化をつける。
私にとっての青春パンクとは、別にベタベタの8ビートだけではございません。
私が青春パンクとして捉えているものの中で大事な要素は、前述したとおり、コードズガーン!ワオーン咆える!といった部分。
これさえ残っていれば、私にとっては青春パンク要素を満たした音楽となります。
これは特にリズムを選ぶやり方ではないので、リズムに変化をつければ、それだけでわりと上手くいきそうな気がします。
あとは、コードの使い方か。
(メジャーorマイナー)×セブンス。
このレパートリーの少なさをなんとかしようか。
今朝、少し早く目が覚めたので、チャラチャラギターを弾いていると、今までフォームは知ってるんだけど全く使い方がわからなかったコードの秘密を、ちょっぴり知ったような気がする瞬間があって。
こういうことを繰り返していくと、どうにも苦手意識を抱いてしまっていた複雑なコードも、自分のレパートリーに加えられるかも知れない。
新しいコードを繋ぐことが出来れば、それが新しいメロディーを呼び起こす。
また逆に、メロディーに対して、相応しいコードをつけられる能力もレベルアップ。
知識って大事。
コードのこともっと勉強しよう。
私のようなやり方でギターを弾いているものには、それはすごく大事。
コードの構成音まで、事細かに憶える必要はないのです。
フォームさえ憶えれば、ギターは弾ける。
誰にだって弾けるのだ。
だから、自分の弾き方を身に付けたいのだ。