近頃めっきり気温も下がってきまして、自転車での出勤時と帰宅時の、走り始めは非常に寒いです。


今のところ、2~3kmも走れば、体はだいぶ温まってくるのですが。


リュックを背負って走ることが多いので、背中だけはいつも汗だくです。


それはもう、夏の如し。


私、汗をかくことには爽快感を覚えるタイプですので、体にもいいだろうし、汗をかくこと自体はいいのですが。


自転車通勤をするたびに、ジャージの上着を洗濯にするので、着る服がすぐに無くなって困ります。


ジャージの上着が必要だ。


古着屋にでも買いに行くか。




さて、自転車通勤というものに、いい加減かなり慣れてきたように思います。


片道22kmを、所要時間約1時間。


このペースで走るための筋力は、身につきつつあるなといった手応えはあります。


所要時間を縮める方法としては、単純にスピードアップする必要があり、その為には筋力アップが必要です。


しかし1時間の通勤時間なら、私は満足できますので、もうスピードのための筋力は要らない。


今のペースを無理なく持続するための、いわば持続力としての筋力が私には必要で、それを得るためには今のペースで継続的に自転車に乗り続ける必要があるのでしょう。




簡単に解説すると、「ふんぬっ!」と踏ん張って漕ぐと、スピードアップのための筋力がつきます。


瞬発力系の筋肉と思われます。


そういう運動を繰り返すと、筋肉が肥大します。


それ相応の筋力が得られるのですが、あんまりゴツイ太腿というのも、ギターを弾く人間としては嬉しくないわけで。


これを短距離選手のような肉体作りと考えると、私が目指しているのはマラソン選手のような体作りです。


単純に、大きい筋肉を動かすのには、大きなエネルギーが必要です。


私は小さい筋肉で、エネルギー消費を抑えながら、長時間持続できる筋力をつけようというわけです。




独り言の極みでございますな。


尚、ここに書かれている内容は、科学的に裏づけがあるような無いような、まぁ「隣の奥さんが言ってた」くらいの信憑性しかございませんので、信用しないで下さい。





ここ最近、自宅でPCを開く機会が激減しています。


夜更かししてしまうので、敬遠してしまうんですよね。


ああ、そういえば、こないだ自宅のプリンタが用紙を飲み込んだっきり、動かなくなりました。


プリンタ内部を覗いてみても、用紙の欠片も見当たらないんですけど、どこにいったんでしょう。


私、そういう不測の事態に陥ると、もうそいつを見るのも嫌になるのです。


プリンタなんて大嫌い。


現実逃避でございます。


PC周辺に関しては、知識も持たずに何となくで使っているものが多いので、こういうとき困ります。


もうすぐ年賀状の季節なので、今週末の連休は、プリンタと格闘しよう。


セッションにも行く。


ご奉仕の試合もある。


どう前向きに考えても、ご奉仕は余計なのだ。