昨日は念願のドラム練習。
内容は・・・あうー。
準備が足りなかったと痛感。
日頃のエアドラム訓練の成果か、決まりきった8ビートのパターンは、ある程度敲けるんです。
けど、オカズが・・・。
オカズに対する発想力がまるでない。
結局スネアを連打!ひたすら連打!!
夜のオカズに対する執着心を、ドラムのオカズに対しても活かすべきだ!
下ネタですよ。
裏拳で利用しているスタジオは、DSK宅から自転車で3~4分の好立地。
DSK宅は私の自宅と職場のちょうど中間地点にありますので、非常に通いやすいです。
うん、個人情報保護、ギリギリオッケー(主観)。
私が特に気に入っているのは、DSK宅⇔スタジオ間の道のりでありまして。
都会の薄汚い川沿いを、ギターを担いで自転車で走るのは、とても青春のにおいがして、いい。
あの道のりは、中学・高校時代を思い起こさせます。
いや、私は田舎者なので、そういった思い出があるという意味ではなくて。
その頃の雰囲気に帰らせるものが、その道にはあるのです。
で、スタジオに入るときには、今のところ2発2中で、DSK宅で晩御飯を御呼ばれになっています。
DSKの奥さんは、非常に料理が上手。
下手なチェーン店にいくよりも、おいしい料理がいただけます。
本当なら、晩御飯など個人で済ませていくべきなのですが、ついついお言葉に甘えてしまう始末。
申し訳ない気持ちはすごくあるのですが、これからも出来る限りよろしくお願いします。テヘ
スタジオから帰宅後は、風呂に入ってからギターの練習。
のはずが、SGのデッドポイントがどうしても気になってしまい、また調整。
SGというギターは、基本的に構造上、ネックに狂いが生じやすいと私は思っています。
薄いボディーに、浅いジョイント、これがネックになっています(ダブルミーニング)。
だからこまめな調整は欠かせないのかなーと、そう思い始めると、やっぱレスポールスペシャルはそういう意味で優れたギターなんやなと気づいたり。
重いけれど、やっぱメインで使えるのはスペシャルなのかなという。
ある程度の安定感は、大事な要素ですから。
ライブ当日になって、なんかコンディションが悪い。
そういうことは避けたいのです。
そういう事態は、どんなギターでも起こり得るのですが、その可能性は低いほうがいいに決まってます。
となると、私が体力的に、レスポールスペシャルの重さを上回るしかない。
こうなれば、鍛える意味でも、毎日スペシャルを担いで自転車で通勤するか。
いや、無理無理。
もうそういう鍛え方しても、すり減るばかりの体ですから、年齢的に。
ああ、あんまり故障のないバイクが欲しいなぁ。
今の世の中、車じゃ何かと不便なことのほうが多いし。
自転車とバイクがあれば、私の人生はめっちゃ満ちる。
満ち満ちる。