昨日はまさかのスタジオ休業日でドラム練習ならず。


今日にスライドです。


そんなわけで、今日は取り立てて書くことがないです。


ウタキャスター、ピンチ!


まぁ、こんな独り言のブログですから、更新しなきゃいけないわけなどこれっぽっちもないわけですけども。


社会人のブログなんて、生活の中でそう毎日何か真新しいことがおきるわけでもなきので、結局時事ネタに頼ってしまうことは多いと思うんです。


しかし私の場合、時事ネタを取り扱うほどの知識がない。


ニュースなんてろくすっぽ見ませんし。


新聞は取ってませんし。


ネットも大して活用してませんし。


主な情報源がFMラジオという、偏った生活をしております。


まぁそんな私でもなんだかおかしいなと思う時事ネタもあったりします。


なんで原やねんと。


なんで全会一致で原やねんと。


日本一とリーグ優勝の経験から・・・とか言ってますけど、他の監督に巨人の戦力と経済力を与えたならば、もっとましな成績を残すと思いますよ。




とかなんとか言いながら、私はあまり野球に興味がないほうだと思っているのですけどもね。


こういう門外漢がウダウダ言う文章って、気が悪いのでやめておきます。


私の中で野球は燃えプロで終わってます。




さて、昨日、今日と、ドラマーとしての意識が高まっているこの頃なのですが(勘違い)、実は週末にすでにお馴染みと言ってもいいセッション企画に参加します。


今年に入って、3回目のセッション。


だからちゃんとギタリストとしても機能できるようにしておかないと。


セッションの場になると、どうもペンタでゴリ押ししてしまうのが癖になっているので、そこをどうにか解消したいとは思うのですが、なかなか打開策が見つかりません。


というか、見つけようとしていないのか。


新しいスケールとか、覚えたほうがいいのんかいな?


うーむ、丸々ゴソッと乗り換えるというよりも、ペンタ+αの道を探ったほうが良さそうな。


結局それが他のスケールに繋がっていたり。


でも結局、他のスケールを知らないことには、それに気付けなかったり。


理論的な部分で攻めていくと、アドリブの道は長く険しい。


究極の理想をいえば、頭に描いたフレーズを、そのまま指がなぞれるのがいいに決まってるんですよ。


でもそういう感覚的な境地に辿り着くまでに、人は理論やなんやを通っていくのでしょう。


その道筋は人それぞれであって、だからこそ色んなギターフレーズが生まれるわけで。


私は感覚8、理論2、くらいのバランスで音楽に臨みたいと思っております。


それが私の個性となるまで、ひたすら精進あるのみ。


いっぱいギターに触らないと、感覚面の向上はないでしょう。




ドラムの練習だって、そのためなのだ。


言い訳くさい。