昨日は丸一日休みでございまして。


ここ数ヶ月、いや、半年くらい、何の予定もない休日というのは久しぶりでしたので、よく寝ました。


SGの弦を張り替えて、ちょっとだけネック調整をしたりして、のんびりと、それでいてやることはやれたという、よき休日でした。


「ネック調整をした」などと書きますと、ギターのメンテナンスがそこそこ出来る人のようなイメージを持たれるかも知れませんが、私サッパリ知識はございません。


ネットでかじった知識と、あとはほぼ勘です。




まぁそのネットでかじった知識によりますと、SGというギターはデッドポイントがほぼ確実にあるギターで、それと付き合うことを余儀なくされるようです。


デッドポイントというのは、指板上の音が詰まる場所という意味(多分)でして。


まぁたとえば3弦の4フレあたりがちょっとビビるなぁ、とかそういう感じです(多分)。


私のSGはネックがほんの少しだけ逆反り気味だったので、トラスロッドを回してそれを修正。


そして弦高調整で、出来るだけデッドポイントを解消できるように調整しました。


あまり弦高を上げすぎると、弾き辛くなってしまいますので、ここはもうハッキリいって妥協しました。


多少のビビリなら、アンプで音を出し、多少歪ませれば気になりませんもん。


調整前もアンプで鳴らして気になるレベルではなかったのですが、自宅でアンプラグドで弾くときは、ちょっとストレスがありまして。


今回はそれがだいぶ解消されたので、我ながらいい仕事したなぁといった感じです。




本日は、スタジオさえ空いてれば、DSKとともに個人練習の予定。


ともに個人練習というのもおかしな話ですが。


私はドラマーとして、参加します。


以前からドラムに関してはものすごく興味がありました。


少し前に参加したセッションで、まさかのドラマー不在という事態に陥り、ここぞとばかりに敲けないドラムを散々敲かせていただいたことがありました。


そのときに、ドラムの面白さ、重要さ、自分の敲けなさに気付いてしまい、益々興味が増しておりました。


今回、ドラマーとしての自分に対して、明確な課題を設けておりますので、敲くのが楽しみで仕方ない。


いい練習が出来そうだ。


まぁ、何やってんだか、という気持ちにならなくもないですが。




アマチュアでバンドをやってる人なら少しはご理解いただけると思うのですが、自分のメインのパート以外の楽器を練習する機会など、意外とないものです。


バンド練習の際にそんなことをしようものなら、「もういいから」と喧嘩になります。


喧嘩にならなくても、気まずくなるのは確実です。




だけど、他の楽器を練習するのって、大事だと思ってます。


特に私のようにギターボーカルで、ソングライターでもあって、周りのメンバーに無茶振りを繰り返すようなタイプの人間は、他人の苦労を知るべきです。


知った上で、無茶振りするべきです。


そこは妥協してはいけない。




あと、ドラムを敲けるようになって、ひとりで宅録出来るようになりたいという気持ちも、少なからずあります。


バンドのメンバーには内緒ですけど。


内緒です。