昨日は裏拳の初スタジオ練習。


が、ベース担当(予定・・・)のKazooが来ず。


カズーがコズー。


まぁ今回はスケジュール的に強行っぽい部分もあったので、仕方ない。


次回から、全員揃ってやりましょう。




さて、ほんとにバンドとして活動できそうなのか心配していた裏拳ですが、なんとかなりそうな気がします。


ギターのDSKが持ってきたアイデアと、私が持っていったアイデアで、2曲の骨組みが完成。


曲作りに関しての不安は、ほぼなくなりました。


あとはバンドとしてのアンサンブルをどう組み立てるか。


「アンサンブル」って言ってますけど、あんまり意味はわかってません。


雰囲気で言ってます。


とりあえず、DSKへの注文としては、マーシャルの扱い方を会得してください。


私もさっぱりわかりませんけどね。


ネットでちょちょいと調べれば、それらしい解説をしているサイトに行きつけると思います。


しかしアンプのセッティングで一番大事なのは、まず自分が出したい音がどんなんなのかをハッキリさせること。


音を出しながら探すことも必要だし、ある程度のイメージを持つことも大事。


まず音が作れたら、バンドの中でやらなければいけないことが、クッキリ見えてくると思うのん。


で、そこからまた音を微調整したりね。


新たな音色を試してみたりね。


そういう順番でやっていくのって、どうでしょう?




いやしかし、ドラムウエダと音を出すのはやりやすいです。


10年くらいなんやかんやとやってるんだから、当たり前といえば当たり前。


しばらく見ない間に、手数が増えるてるのには、少し驚きました。


最近は某Mさんバンドにて、テンポの速い曲ばかりやってるらしいので、そこで培われたものでしょう。


ウエダとはずっと一緒にやってきて、お互いに相手のことは知り尽くしている感があったので、私にとって彼の変化は素直に嬉しい。


私も、負けてはいられない。




私はレスポールスペシャルで練習に臨んだわけですが、音に関してはまったく問題がない。


ただ、DSKのこれからの音づくりに対して、私も変化を求められる場面があるかもしれませんが。


私のギターに関して、昨日感じた一番の問題点は、重いということ。


何がつらいって、移動がつらい。


自転車で背負って走るには、レスポールスペシャルは重過ぎる。


この一点でのみ、気持ちが揺らいでいます。


だってSGはすげぇ軽いもの。


しかも昨日は雨。


実は一昨日も、雨の中を自転車で帰宅しており、もう心が首の皮一枚で折れずに保たれているような状況です。


どうでもいいですけど、「首の皮一枚繋がった!」って表現、それ繋がってるっていえるんですか?


すいません、ほんとにどうでもいい事を書いてしまいました。




あと、マルチエフェクターは、今は使う段階ではない気がしました。


最近はもっぱらマルチを使っているのですが、歪みを得るためにアンプシミュレーター機能を使うと、ギターのキャラクターとか、アンプのキャラクターとか、まるでわからなくなってしまうのです。


次にスタジオに入る機会までに、元の、コンパクトエフェクターを並べたシンプルなセッティングに戻したいと思います。


マルチはあくまで、足りない部分を補うものとして使いたい。


マルチだけである程度の音色を作れてしまうところに落とし穴があって。


基本的に出したかった音というものを見失ってしまってます。


コンパクトで物足りない部分を、マルチで作ってみる。


そういう姿勢で使いたい。




いや、やっぱスタジオで音を出すと、いろんな部分が見えてきていいなぁ。


一人で弾いてるだけじゃ、面白くないよ。


ギター、ベース、ドラム、ボーカルがあって、そこでギターの音を作るべきだと実感いたしました。