昨日は午前中にご奉仕のスポーツ関係で選手に檄を飛ばし、しかし「ああめんどくせー」とか思いながらも秋晴れの空の下、健やかに、爽やかな空気を吸いつつも、夜には健やかとは程遠い、黒鉄ゾンビのライブを観てきました。


やはりゾンビは異質。


他にはない、黒鉄ゾンビのみが放つグルーブは、観る価値あり。


しかし、ある程度ゾンビ慣れしている私には、昨日のPAには納得できませんでした。


もったいない。


今後はPAとの連携なども視野に入れられてはどうか!?と、無責任に提案させていただきます。




PAの方のバンドに対する解釈が違えば、当然音も変わってくるわけで。


これは自分が今後ライブをやる上でも、気を付けたいなと思いました。


私なんぞはライブ本数もあまり多くこなしていませんし、音づくりに関してもこれまでいい加減に行っていて。


だから、リハって結構「適当にチャチャッと済まそう」みたいなところがあります。


これはダメね。


憶えておこう。




mzd216師匠のストラトへの持ち替えは、私は大成功だと思っています。


以前より師匠の音自体が聴き取りやすくて、実はカッコいいことやってるのに前に出てこないというもどかしさが解消されたように思います。


さあ、これからゾンビがどうなっていくか楽しみだ!と思ったら、次回ライブ未定という、新しいもどかしさに身悶える羽目に。


楽しみに待っています。




さて、裏拳の準備も実は着々と進んでいます。


今週は、やっと初練習。


既に機材関係の準備は、行き過ぎるほど整っています。


形から入るバンド、裏拳。


私いま、ミディアムで重い感じだけど、爽やかなメロディーが乗っかるような音楽が頭の中で鳴ってるの。


それを練習までにある程度の形にして、持っていこうかな。


バンドが始まる前って、あれこれ考えて、いろいろ思うけど、結局はやりたいことしか出来ないわけで。


音を出しながら、試行錯誤するのが健康。


いま、不健康。


胡散臭い私。


そういうの、塗り替えにいく。