昨日、無事にクロマニヨンズの新譜「FIRE AGE」を入手しました。


普段よく行くツタヤの、隣駅のツタヤに行きました。


こ・・・これがほんまもんのツタヤやー!!


という感じの、しっかりしたツタヤでした。


私が行ってるツタヤは、あれはパチモンですわ。


しかしそれでもやはり、CD販売コーナーは小さい。


なんか寂しいですね。


全然CD買ってない私が言うのは筋違いですけども。


「FIRE AGE」の感想については、じっくり聴いてから書くこととしましょう。




クロマニヨンズがハイロウズと違うところは、ベースの小林勝と、ドラムスの桐田勝治が、それぞれ別のバンド(それもクロマニヨンズより先に活動している)を持っている部分であって。


ハイロウズのリズム隊のように、ハイロウズに専念して活動していると、ヒロト&マーシーのガッチリ抜群すぎるコンビネーションに対し、どうしてもついていけない部分というか、活動を重ねるほどにずれてくる部分が生じるのでは?と思います。


その点クロマニヨンズのリズム隊の場合、それぞれ自分がやってるバンドがあって、そちらはそちらでやりたいことをやって、そしてクロマニヨンズでは、ヒロト&マーシーのリーダーシップによって、クロマニヨンズとしての仕事がする。


そういう切り替えがやり易いのではないかと、傍目に勝手に思ってます。


これはきっと、ヒロト&マーシーにとってもやりやすい状況なのでは。


クロマニヨンズというバンド自体、インタビューなどで読む限り、一枚岩のガッチリしたチームワークで結ばれている印象がありますが、ヒロト&マーシー2人においては、更に分かち難い絆で結ばれているのは明白。


ハイロウズではそこに温度差が生まれる印象がありましたけど、クロマニヨンズはそのバランスをうまく取れている気がします。


まぁ、だからどうという話ではないんですけどね。


私はヒロト&マーシーが、今のペースで活動してくれることを嬉しく思うのです。


クロマニヨンズが永く続くといいなぁ。




私は私で、もっとギターを弾かなきゃなぁ。


私の場合、ギターを弾くということは、ギターの練習をするという意味合いはかなり薄くて。


ギターを触ること=曲を作ること、という感じです。


ギターの練習は、楽しいんだけれど、続かない。


きっと、ギタリストには向いてないんだと思います。


唄うほうが楽しいし、唄うことはずっと続けられますから。


上手い下手は別にして、唄うことには向いてるんだと思います。


ここでいう「向いてる・向いてない」は、才能とかの話ではなくて。


どれだけ楽しめるかというのが基準です。


たとえば毎日カラオケに行って、それで充分楽しいのなら、それでいいのかも知れない。


けど、バンドやって唄ってるほうが楽しいので、曲作りは頑張らなきゃな。


そんな感じです。