昨日はご奉仕の秋祭りで猛烈に歩き、祝日の今日はも猛烈に仕事してます。


納期に間に合わーん。


メシを食うために働きます。




ここ数週間、ご奉仕絡みで夜毎駆り出されていたせいで、体力が著しく低下しています。


風邪がいつまでも治らないのもそのせいだし、やりたいことがやり切れず、イライラが募ります。


エレアコの弦もまだ張り替えていません。


レスポールスペシャルも弾きたいし。


っていうことで、今日はレスポールスペシャルを職場に持ち込んでいます。


ギター鳴らし大会やってから、おウチに帰ろうと思います。


今日はちゃんと、マルチエフェクター持ってきたし。


気持ちよく弾けそうな予感がする。




この間ここで書いた、マーシーのインタビューを読み返しました。


やはりレスポールスペシャルは、ドーンと音が出るのが特徴のようです。


フェンダー系のギターは、6弦それぞれの音の分離がよいのが特徴なので、それに慣れている私には、違和感があって当たり前なのでしょう。


裏拳については、もう一人のギターであるDSKのプレイスタイルも、これから構築されていくという形で進んでいきますので、私はどのギターを選ぶのが最適かということはまだわかりません。


私は私で、自分が気持ちいいと思える音を出したいし、それはDSKも同じこと。


その音をお互いに提示しあった上で、バンドとしてのバランスを取るというのが一番理想なのでしょう。


お互いが好き勝手に好きな音を出すっていうのも、ケンカしてるみたいで面白いかもしれません。


そういう音楽もありでしょう。


まぁだけど今の私の気持ちとしては、互いの個性が共存できるレベルで、音色なり音量なりの微調整(悪く言えば妥協)はいとわないつもりです。




あんまりバンド全体のあり方を重視しすぎて、個々を小さくまとめてしまうような音楽は好きではないのですがね。


そういう作業って、各パート、各人の個性が確立されてからこそ、行うべきだと思っています。


我々は職業ミュージシャンではないですし。


好きな音を好きなように出すのが楽しい。


それでいいと思います。


ただ、音楽の、バンドの楽しさを感じられるところまでの調整は必要だと思っています。


要するにしっちゃかめっちゃかにならない程度。


その度合いの見極めは、私の仕事だと思っています。




で、私信なんですが。


今週はウエダと私の都合が合わないため、ちょいと来週まで見送りという形で、DSKにお願いしたい。


また連絡しますわ。