昨日の話の流れから、Mさんから譲り受けたモーリスのエレアコを、ギター保管庫という名のロフトから引っ張りだしてきました。


心配していたナットですが、これが以外にもちゃんと機能してる。多分。


これはでも、弦を外してみないとちゃんと着いてるかどうかはわからない。


とりあえずは問題なさそうです。


それにやはり記憶していた通り、弾きやすさは抜群です。


12フレット以下なら、エレキのように弾けます。


ちょっと大袈裟に言ってます。


生鳴りの音のほうは、そりゃFGに比べたら抜けは悪いなという感じ。


しかし、もう1本のモーリスが非常にこもった音なのですが、それよりは鳴ります。


まぁ弦が錆まくっていることを考えると、納得できる範囲。




今日は自宅で弦を張り替えて、じっくり弾いてみたいです。


その前に、終業後にピグノーズで鳴らしてみるか。


ピグノーズはトーン調整が出来ないので、音の良し悪しは判断できませんがね。


ピグノーズはピグノーズの音。


ほとんどの場合、ライブではエレアコはアンプじゃなくてラインでPA直(ですよね?)。


でも地元のスタジオでは、アンプで鳴らさなければいけなくて。


リハスタってどこでもそうなんでしょうかね?


エレアコをメインにしたことがないので、よくわからないのですけども。


まぁそんなわけで、エレアコって音色に関しては出たとこ勝負なイメージがあります。




とにもかくにも、まずはアコギの奏法を確立せねば。


理想とする音を出すためには、軽くて速いピッキングのストロークが必要な気がしてます。


左手はまぁ、ガッチリとコードを押さえるべし。


まずはそこから。


他には、低音弦のズッシリ感を活かしたリフの発明とか。


何よりカッティングをメインに、リズム楽器というイメージで弾きたいです。


ポローンでもジャカジャカでもない、もっと切れ味鋭い鳴らし方を模索してみよう。




アコギを弾く場合、ソロっぽいフレーズが弾けないのがコンプレックスだったのですが、そっち方向とは別のやり方で、面白いギターを弾けばいいんだと思いまして。


バンド内でのアコギというのも私にとっては実験としての面白味がありますが、アコギをちゃんと扱えるようになる最大のメリットは、弾き語りへの自信に繋がるという点です。


ギター1本あれば、とりあえず唄える。


そういう自信が、私には必要なのです。


バンドは大切だけど、そこに寄りかからない。


もう、ええ大人やし。


自立もしないと。