フライングVはやっぱりいい音してました。
その鋭利なルックスに反するとぼけた音を、今まで可愛さあまってこき下ろしてきたわけですが、その過去を顧みて、今の生まれ変わった音色に抱かれていると、涙が溢れそうになります。
言い過ぎました。泣きません。
でも、ようやくここまで来たかと、妙な親心で見つめてしまう私がいます。
しかしここで事件ですよ。
http://ameblo.jp/d--s--k/entry-10145520680.html
↑のDSKによるエントリを読んで驚愕。
その手があったか!!!
リンクに飛ぶのがめんどくさい人のために書きますが、要するにレスポールのスイッチ位置を替えてしまうという発想。
これが可能なら、私のレスポールスペシャルも随分と弾きやすいギターになるじゃないか。
うわー、やりたい!やりたい!
・・・と思ってDSKブログにコメントしたら、「2ボリューム1トーンでどや?」(意訳)との提案が。
それ私も考えてたよー!
私、回路についてはさっぱりわかりませんので、2つのピックアップのトーンを1つにまとめることが出来るのか、気になっています。
無理ならフロントのトーンは無しでもいい。
レスポールスペシャルの使い方を考えるに、今の私にフロントは要らない。
・・・じゃあなんちゃってジュニアでよくね?という発想も持ち上がる。
ピックアップをリアだけにしてしまう。
フロントはピックアップを撤去し、自作ピックガードで隠してしまう。
あー、でもツマミのところの穴が余ってしまうな。
自作ピックガードも、サラッと言ってはみたものの、作るのは難しそうだ。
実際、ネット上のカスタム例を見る限り、自作ピックガードは残念な形になってるものが多い。
まぁ、そこは己の工夫と努力次第ですがね。
とにもかくにも、スペシャルが使えるようになれば、私のギターラインナップは面白くなる。
フライングVは、昨日弾いてみた感じだと、シングルというには音圧があり、SGと競合するような位置にあります。
3ピースのバンドで使いたいタイプかなと、今は思っています。
サイドギターとしては、少し重すぎる感じがするのです。
そこでレスポールスペシャルを裏拳用に持ってくるというのが、今もっともワクワクする発想。
フェンダー系や、P-90のようなシングルコイルは、高音が主張する特徴的な音ではあるものの、全体的に音は薄っぺらいです。
前には出るけれど、芯はない感じ。
音圧じゃなくて、音の癖が強く前に出るような印象を持っています。
サイドギターとして使うなら、こういう音のほうがいいんじゃないかなと。
むむぅ、こりゃやるっきゃねぇな。
ていうか、配線いじくり回すのは苦手なので、DSKにやってもらうっきゃねぇな。
俄然やる気マンマンの裏拳ですが、現在の主な活動はギターカスタム。
何やってんだ!裏拳!!
大丈夫なのか?!裏拳!!