昨日、ブログの管理ページにアクセスすると、こんな辺鄙なブログに読者登録してくれる人がいると思ったら、DSKでした。
友人であり、新バンド「裏拳」のギタリストでもあるDSKのブログはこちら→「出来れば音楽で」(http://ameblo.jp/d--s--k/ )
DSKとは、「私の友人のダンナ」という形で知り合いました。
かれこれ7~8年くらい(かなりいい加減な数字)の付き合いになります。
何だかいろんなことに偏った興味を持ってる人なので、私には計りかねる部分が多々あります。
そんなDSkについて私などが語るよりも、ブログを見ていただいたほうが手っ取り早く知っていただけるのでは。
まぁでも、ひとつだけ言わせていただくとしたら、この人は実はすごく熱い人なんだけど、その出し方とか持って行き方がひねくれてるんですよ。
そこが面白いのです。
ぜひ覗いてみてください。
さて、裏拳の準備が4~5日滞っていて、非常にイライラする日々。
職場の事情で、終業後のギター鳴らし大会が出来ない状況です。
ああ、あの頃が夢のようだ。
しかし今日はチャンスが巡ってきたので、フライングVを鳴らすべしなのだ。
終業時刻が待ち遠しいぜ。
私の職場というのは東大阪に腐るほどある貸し工場のひとつなのですが、夜になると近隣に人気がなくなるので、かなり大きい音を出しても全く問題ありません。
機材さえあればバンド練習もできるよ。
機材を揃えるのが大変なんだけどさ。
あと、衛生環境はよくないけどさ。
トイレはボットンだしさ。
レトロな感じがお洒落なんだぜ。
まぁ水を使わないという点で、時代の先端を行くエコロジカルな職場なんです。
スタジオの時間的制約を気にせず、自由に、夜通し練習するのとか楽しそうだなーと。
そういうこと出来なくもない場所があるということは、少し希望が膨らむ感じで、想像するのが楽しい。
先に書いたとおり、何日かエレキギターの音を聴いていないので、今日フライングVがどういう感じに聴こえるかというところにドキドキします。
先日の好印象が、幻でないことを祈る。
弾いて、一発目の音。
時間が経つと、音に慣れてしまって、音の印象というのがボケてしまいますから。
ああ、しかし裏拳よ。
ギターが2本のバンドって、キャップライスのごく初期がそうだっただけで、ほぼ経験がないよ。
2本の音の出し方とか、アレンジとか、どうしようか。
考えてると不安がいっぱいになるので、スタジオに入りたい。
だからその為に、まずは曲を作らねばならん。
イメージ。イメージ。