昨日、日曜日は子供らの運動会。
嫁さんからビデオ係に任命され、奮闘するも、やっぱ映像としてはなんだかなーな感じに。
三脚を用意する親御さんの気持ちがわかります。
だけど、小学校の運動会としては、ビデオやらデジカメやらは邪魔ですね。
そういう利器がなかった時代は、見に来た家族も一生懸命応援していたように思うのですが、最近はもうどこの親御さんも自分の子を記録するのに必死で。
たとえば組み立て体操でひとポーズごとに拍手をするとか、そういうほのぼの感が失われてるなぁと思った次第。
私も例に漏れず・・・にならないように、応援はしっかりしたい。
子供からすれば、親の応援なんて恥ずかしいことこの上ないだろうけど、まぁそういう空気も含めて運動会だろうと私は思いますので。
話は変わりまして、いま現在、私が元々やってるバンド「キャップライス」の復活話が持ち上がっております。
もちろん、先日結成されたっぽい「裏拳」もやります。
土曜にメンバーが集合して話した結果、「キャップライス」のほうは年内の活動はなさそうです。
まぁそれも「裏拳」と、ドラムウエダがアグレッシブに動いている結果ですので、私としましては嬉しい気持ちでもあります。
これからの私の予定としては、結婚式二次会での余興も終わりましたので、ますます「裏拳」に精を出したいところ。
具体的には曲作りです。
自分で勝手に制約を作りすぎて、取っ掛かりがみつからないような状態なのですが、土曜に人様の前で唄ったことで、すこし軽くなりました。
とにかく唄いたい唄を、人に聴かせたくなる唄を、私は作って、そして唄うだけでいい。
それは先に裏拳ミーティングでメンバーのDSKからいただいた言葉でもあり。
その言葉というのは、唄い手としては非常に重い責任でもあるのですが、同時に絶大な信頼でもあると私は受け取りました。
冥利に尽きる。
もうやるっきゃないじゃんね。