昨晩、調子に乗って更新したら、意外と時間がかかってしまい、とても眠いです。
そうそう、昨晩といえば、黒鉄ゾンビのボーカルであるあっきーさんの弾き語りライブwithピアニカゾンビ(mzd師匠)がありました。
これまでも何度かライブはあったのですが、昨日と同様、いつも平日に行われるため見に行けませんでした。
「うーん、行きたいんだけど、子持ちの平日はバタバタしとるんですよー、ごめんなさい」と昨日も結局行けませんでした。
毎日の習慣となりつつある、終業後の職場でのひとり練習を終え、家に帰りました。
誰もいなーい。
ついに私に愛想をつかして、みんな出て行ってしまったのかい?
ああ、日曜のOTODAMA参戦が、とどめとなってしまったのかい?
・・・
あ、違う。
そういえば嫁さんが子供をつれて、職場の人たちとボーリングに行くっていってた!
あうー、ライブ行けたやん。
ライブ観て、急いで帰ってくれば、何事もなかったように家族を迎えられましたやん。
スケジュール管理って、ほんとに大事なんですねと知った、31歳の初秋であった。
仕方がないので自宅でギターの音づくり。
ビルローレンスをマルチエフェクターに突っ込んで、ヘッドフォンでモニタリング。
今回の音づくりは理想のギターの音さがしではなく、友人Gさんの結婚式二次会弾き語り用の音づくり。
アコギではなく、エレキで行くことに決めました。
(あ、ドラムウエダへの私信ですが、ドラムを鳴らすのは無理だって言うので、もうひとりでやっちゃいます)
まずは基本となる音をいろいろ試してみる。
程よいクランチサウンドを目指す。
マルチのアンプシミュレーターから、いい感じの歪みを選ぶ。
この単純な作業が難航。2時間ほどかかる。
クランチに+αとして、空間系や揺れモノ系のエフェクトをかまそうかと思っているのですが、そこまでは作業できず、家族が帰ってくる。
今日も続きの作業やりたいな。
ただ、マルチを使っての音づくりというのは、選択肢の一つでしかなくて、ほんとはピグノーズとオーバードライブのペダルだけでいきたいっていう気持ちもあります。
ビルローレンスのストラトは、テレキャスほどソリッドで遊びのない感じではなくて、ほどほどにエアー感というか、若干拡がりのある音を出してくれます。
フロントピックアップで少しブライトなセッティングが出来れば、このシンプルなセットでいけそう。
今日はそれを試して、おうちに帰ろう、今日は歩いて、帰ろう。
ウソ、車です。
そうそう、話は戻りますけど、スケジュール管理が大事という話。
スケジュール管理さえしっかり出来れば、きっと私、バンドできる。
そう信じる。
友人DSKたちとのバンド。これはすぐにでも出来る。
そしてもうひとつ、考えている形があります。
波動サピエンスではないです。
もはや、「波動サピエンスってなに?」という感じも漂っていますが。
待ってても何も動き出さないから、自分で動かないと。
ご奉仕なんて、騙し騙しやってやるぜ。
そんなもんに躓いてる奴に、この先一体何が出来るっていうんだい。
愛と平和は別の意味だから、ふたつ掲げなきゃならないんだぜ。
関係ないこと書いてしまったぜ。