風呂で寝て、んで目が覚めたので、書きます。
変に目が冴えてしまったのです。
昨日書いた、民生、サンボ、せっちゃんというのは、もう自分の中で抗いようの無い鉄板なのですよ。
だから、観る前から緊張したし、いっぺんに3組もお初にお目にかかれることで、私はその日の朝からフワフワしてました。
前の日もフワフワしてました。
今もまだ、フワフワしとるよ。
去年のクロマニヨンズで、ヒロト&マーシーを観たときも、2週間くらいフワフワしてた。
私はよくフワフワするな。
フワフワしながらも、今日は友人Gさんの結婚式二次会での余興のためにと、ギターの音をいろいろ試した。
ここはGさんも見てるかも知れないので曲名は伏せようかと思ったけど、私、「歌うたいのバラッド」唄うんやで。
昨日ホンモノ観てきて、それで今日、ニセモノの私唄う。練習してる。
誰にも聴かれたくない。
でも本番までに、エレキの弾き語り、いい音で、いい唄で聴いてもらえるように、いろいろやります。
フワフワしながらも、OTODAMAではいろんなバンドを観ました。
凛として時雨、
テレキャスがいい音してました。いい音の基準は自分の趣向としても曖昧な部分が多いけれども、最近は高音が痛くない、ギリギリのマイルドさ加減を重要視。
空間系?揺れモノ系?はっきりわからんのだけど、エフェクターの使い方が過剰すぎなくて、3ピースのバンドの中でよいバランスだなと思った。
ボーカルが聴こえづらいのは残念。決して歌モノバンドのように、全てのボーカルが聴こえやすくないといけないとは思いませんが、それでももうちょっと聴こえたほうが、もっといいと思います。(主観)
また観たいです。
monobright、
観る予定はなかったのですが、テント越しのギターの音が気になってチラリと。
全然知らないと思ってたら、ラジオか何かで(99%ラジオだけど)聴いたことのある曲を演奏していた。
やはりギターの人のギター(テレキャス、ビグスビー装備)の音が良い。マーシャルのヘッドにオレンジのキャビネット。結構よく見る組み合わせ。やっぱいいのかな。ソロよりもバッキングのときの方が音は良かったです。
また何かでたまたま観たいです。
tobaccojuice、
名前ぐらいしか聞いたことがなかったのですが、セッティング中のギターの音に魅かれて観に行きました。ストラト。フロントの甘いトーン。ピッキングの強弱で、たまにプリッとするのが気持ちいい。いい音を出すギタリストだなぁ。ギターもアンプもビンテージっぽい。弾いてる人が、なんかそれっぽい。ビンテージ好きっぽい。ヒゲとか。
今回のOTODAMAで、唯一雷雨の中のライブアクト。1曲目の途中で大雨が降ってきて、私も退散。雨ざらしの荷物だけ片付けて、カッパ着てまた参戦。出戻りですいません。
なんせ、雨の中で踊ってるのが気持ちよい音楽。晴れててもきっと気持ちよいのだけれど、晴れてて、曇ってきて、雨降って・・・という流れの中でライブが進んで、その経過と音楽の交わり具合がとても気持ちよかった。
雷雨の中、演奏し続けた男気も、踊り続けた男気も、参加した人みんな楽しそうで良かった。
ボーカルの人は身体能力高そうだ。あんまり関係ない。
また観たいです。
で、あとは木村カエラをチラ見して、斉藤和義→サンボマスター→奥田民生と、メインステージにべったりでした。
私、木村カエラの音楽は、実は結構好きです。楽しいじゃない。
だけど、2曲聴いたところで「もうええか」、となりました。
曲は悪くないんだけど、音が退屈。
まぁそんなもんなんかな。
というわけで、OTODAMA感想文でした。
ギターばっかり見てたー。ギターのことしか思い出せないー。
ああ、でもギターは音づくりがほんとに大事なんだなとあらためて思いました。
ギターの音に関することは、永遠のテーマとして、年がら年中考えているくらいでいないと。
そう思いました。
そこまでして何になるのか。
ただ楽しいだけですよ。
ああ、そういえば山口のレスポールカスタムは、なんでだろうか。
スペシャルの方が、いいじゃない。
そこだけ納得できませんでした。(主観)
民生を見たあと、レスポールスペシャル熱が上がるんじゃないかと懸念されたわけですが(勝手に)、そうでもなかったです。
今はスペシャルのギラギラした感じが、あまり好きじゃないです。
ビルローレンスで行きます。
どうだっていい、誰も気にしていない、そんな宣言だとしてもだ。