はじめはラジオドラマでの利発そうなおしゃべりで出会い、


次にNHKの英語の教育番組で知的な姿を拝見し、


気になっているところへヤンマガのグラビアの挑発的な大胆水着姿に衝撃を受け、


私内、気になる人ランキングをぐんぐん上昇していた優木まおみさんの話なんですけどね。



最近になって、ようやくバラエティ番組などで見ることが出来たのですが、話を膨らませるわけでもなく、また膨らませる力量もないにもかかわらず、前に前にでしゃばる姿にちょっぴりハートブレイク(傷心)。


そして笑うと何故か大沢あかねに見えてしまうところに更にハートブレイク。


ああ、私はいつまでも中学生のような目線でテレビを見ています。




さて、ギターの音づくりについて、相変わらず調査中です。


調べれば調べるほど、もうええわーい!!ってなります。


アンプで調整できる幅って結構広いみたいなので(「そういえばそうだな」と思える節もあり)、結局はギターを含めた手持ちの機材で、納得いくまでいろいろ弄るしかないんだなというのが、調査による結論です。


ギター単体に関しても、だいぶ考えが落ち着いてきました。


音色は結局、人それぞれの好みですから、高価なギターを持ってなきゃダメなんだということはないのです。


それは前からわかってたんですけど、今回の調査でよりそう思えるようになりました。



自分が気に入ってるギターを、出来るだけいい(と思える)音で鳴らせるように、とことん調整しまくる。


その執着心のほうが、音色の追求には大切なんだと思いました。


要するに、ギターを選ぶ上で私が考える一番大切な項目は、弾き易さ。


手に馴染むか、体に馴染むか、故障はないか、そして見てくれは気に入ってるか、っていう部分が一番大切。


あとはアンプやエフェクターで、足りないところを補い、余計なところをカットする。


気に入ってるギターなら、たとえよくない癖であっても、愛してしまいます。


執着しちゃって大丈夫なのです。


うむ、執念がけっこう大事だなんてこと、北斗の拳を読んでたときから知ってたのにな。




ですから、ネット上で繰り広げられるギター論議での、「あのメーカーはダメ」だとか「あの年式はクソ」だとかいうのは、意味ないと思います。


ああいうの見ると、ついつい気にしてしまうんですけど、もうしません。もうしませんから。


そういう極端な意見は、アンプやらのセッティングが出来ていないという、己の落ち度の露呈にもなりかねません。


俺とお前の違い、それは執念だ。



大切なのは、アンプなりエフェクターなりギター本体なりの、音づくりの幅(可能性)を知ることでは。


そして、その手法を習得すること。


うむ、この結果から導き出される私の物欲の方向は、アンプ一直線であります。


アンプ欲しい。マイアンプ。


しかし、何でもいいわけじゃない。


自分が最も使いやすいアンプを、選ばなくてはならない。


だがしかし、そんなに沢山の種類のアンプを鳴らすことは、容易いことではない。


ではどうするか。


アンプシミュレーターがあるじゃろがーい!!


そう、私が持ってるマルチエフェクターには、アンプシミュレーターが内蔵されています。


完全なる再現は不可能でしょうが、このアンプシミュレーター機能、決して遠からずという評判を聴いております。



私の次の作業は、どうやら決定したようです。


アンプのキャラクターを、聴き分ける。


そしてアンプ選ぶ。


そしてアンプ買う。


ウソ、アンプ買えない。金ない。



うーん、だけどマーシャルは気に入りたくないなぁ。


マーシャル欲しくなったら、どうすんの?置く場所。鳴らす場所(あ、職場があるか)。運ぶ手段。


運ぶ手段は深刻ですしね。


ライブの後は、酒呑むでしょう。


じゃあ車移動は無理じゃないですか。


やっぱギリギリ持ち歩けるサイズの、フェンダー系アンプがいいなぁ。



なんかワクワクしてきたなぁ。


でもアンプ持込みでギターが下手クソって恥ずかしいなぁ。


まずはギターの腕を磨くべし、か。


結局それか。