明日は雨だそうです。


明日はご奉仕関係の盆踊りです。


おい、延期で日曜日にずれるとか、やめてね。


ただでさえ不本意なスケジュールを強要されるご奉仕活動なのに、更に予定変更なんてことはやめて欲しい。


でも天気なんかどうにもなるかいな。


出来れば早朝から豪雨がいいな。


スッキリ中止で行きましょう。




それにしても、アンプで鳴らしたいですね、ギターはね。


スタジオ入りたいな。


大きな音で、SGの音作りをやってみたいんですよね。


SGはまだ一回だけセッション大会に持っていっただけで、しかもそのときはほとんどドラムを敲いていて、音作りらしいことを全然出来なかったので。




いい音のギターを聴きたいなぁと常々思っていまして。


まぁいい音っていっても、一概にこういう音っていうのはないんですけど。


ジョンフルシアンテみたいな枯れた音も魅力的だし、民生のP-90を活かしたナチュラルな歪みも好きだし。


その基準は曲によっても、バンドによっても違ってくるわけですが、思わず真似したくなるようなギターの音を聴きたいです。


単純に機材を揃えれば出る音もあれば、指先の感覚でしか出せない音もある。


コードを一発ガーンと鳴らしただけで、存在感を放てるようなところまで、音作りにこだわりたいです。


ギターって、音作りだけで半分くらい決まってしまうような気がしています。


どんな素晴らしいフレーズも、その音作りがバンドの音に合ってなかったり、埋もれてしまったり、邪魔してしまったりするようでは、弾いていることが全く伝わらない。


私、3ピースのバンドを長くやってきましたので、その辺をあまり意識しませんでした。


まぁギターを弾いてらっしゃる方にはあまりに当たり前のことかも知れませんが、音作りってとても重要です。




しかし音作りをちゃんとしようと思ったら、やっぱりスタジオにて大音量の中、という環境が必要でしょう。


自宅でちっちゃい音で作っても、スタジオに持ち込んだら全く違う音だった、みたいなことありますもんね。


定期的にスタジオに入らなくては。


そして、コードを鳴らすだけで気持ちよくなるような音作りを実現する。


あいつ下手くそだけど、ギターの音はいいよな・・・と言われるような。



いや、巧くもなろうよ。


ちょっとだけ、ちょっとだけ、それを繰り返して、小マシなギターを弾けるようになればいいじゃない。


アンプー。スタジオー。あうー。