昨晩、このブログによくコメントをくれる友人DSKからメールが。
「Kzooがベース買いたいらしいねんけど、いい中古屋知ってる?」(要約)
えー!超やる気ですやん。
実は盆休み前の当ブログコメント欄で、DSKとスタジオ遊びをしようという話題が持ち上がりまして。
じゃあドラムウエダと、もう一人の友人Kzooを誘いましょうということで話が進んでいました。
しかしKzooはバンド童貞。
そう簡単に乗ってくるもんではないだろうというのが私の予想だったのですが、その予想を覆した上で更に想像も出来ない勢いで、奴は喰いついてきました。
なんだよ、みんな、バンドやりたかったんかよ。
Kzooは我々よりも若干年齢が下とはいえ、20代半ばをすっかり過ぎている・・・ん?Kzooって何歳だっけ?
まぁいいか。
そんな歳になって、今から楽器を始めようという人間など、Mさんくらいだと思ってました。
ちなみにMさんは33でベースを始めたから、もっと偉大。
偉大なダメ人間。
そんなMさんは、メキメキとベースの腕を上げているようです。
なんかほんとダメな感じなんですけど、私はそういう人が好きです。
話がM字型にそれましたが、どうやら放りっぱなしの波動サピエンス(あなたは覚えているか?)よりも先に、この友人バンドのほうが動き出しそうです。
まぁ、このバンドが果たしてライブまでたどり着くか、はたまたスタジオ遊びのみで終わってしまうか、それはわかりません。
ただ、やるからには思いっきりやりたいです。
しかし素人ベーシストのKzooに加え、実はバンド経験があるDSKもギターには初挑戦ということで、前途は多難です。
去年のマグロジュースといい、私はこういう機会には恵まれているようです。
私は、音楽好きはバンドをやるべきだと考えています。
聴いてるだけより、ひとつひとつの音の意味や、その偉大さがわかるから、というのがその理由です。
別にわからなくてもいいんですけど、わかってるほうが幸せな気がするのです。
何より、誰かと音を出して、その音がステキに合わさったときなどは、至福の瞬間です。
それを味わったら、音楽がもっと好きになるんじゃないかなと思っています。
じゃあDSK、Kzoo、ドラムウエダ、スタジオ入ろう。