今日は仕事を休んでもよかったのですが(暇なので)、一件、引渡しの用事があったので出勤しています。
暇なときはテンションが上がりません。
やることが全くないわけではないですが、もうひとつやる気が湧かない。
ので、若干(むしろかなり)、ダラダラと働いています。
そんなわけで、いつもより多い目にちょいちょい休憩を挟んでいるのですが、その間にテレビをチラ見しています。
朝っぱらから、常葉菊川vs福知山成美の試合、熱いやないか。
どっちに転んでもおかしくない投手戦で、非常に見応えがありました。
そしてオリンピック。
中居君は思い切ってハゲ過ぎている。
三宅さんの離れた目は、私、嫌いじゃないぜ。
お父さんとそっくりだけども。
重量挙げの選手は、48キロ級の小柄な選手といえど、体つきが非常にごついのですが、掛け声がやたらと甲高くて、そのギャップに萌えるのも悪くはないと思います。
欧米の選手などは、顔がとても可愛くて、でも体はごつくて、でも掛け声は可愛くて・・・という状況でありまして。
この左右の揺さぶりが、何ともいえない感情を私に抱かせるのであります。
あ、今、三宅さん挙げられなかった、残念。
スポーツ選手の皆さんは、熱い中、頑張ってはりまんなぁ。
私は昨日、ご奉仕の集いがあったのですが、早くもスポーツ関係における監督就任の話が持ち上がってしまい、若干ひいてしまいました。
まだまだ心の準備が・・・。
チームを預かるということは、非常に大きなプレッシャーであります。
現状、まだまだ形になっていない子供たちのプレーに対し、私は何から指導していけばいいのか。
そして、どういう方向性をもって指導すればいいのか。
練習の方法、負荷の強度、戦術に対する不安、いろんなものが一気に頭を駆け巡ります。
指導者の軸がぶれていては、選手は迷ってしまいます。
これはちょっと、頭を使わねば。
指導者同士のミーティングなども行って、全体としてぶれない方向性を持てたらいいなぁ。
まずはそこから始めるべきか。
やー、自分でプレーするほうが、めちゃくちゃ気楽ですわ。