どこぞの甲子園出場校の野球部員が、強制わいせつだか何だかで逮捕だそうな。


だから言ったでしょうがー。


夏のエロスは触っちゃ台無しなの。


悶々とするその気持ち、わかるけれども。


どんな季節でも、男女の関係は段階を踏まなきゃね。


これは決して夏が悪いんじゃないくて、あなた自身の誘惑(ほんとはそうじゃないけど)に耐える精神力と、実は悶々とするだけで果たされない欲求の行き場の無さを楽しむM気質の著しい欠如こそが原因だ!と、その淫行生徒さんには言いたいです。


女の子の薄着は、あなたを誘惑しているように思えたかもしれない。


だけどそれは、不特定多数に対する誘惑ではなく、ある特定の人物に対する性的アピール、もしくは夏の開放感の表現であると、ウタキャスターは考えます。


「こんな格好をしているお前が悪いんだ!男が欲しいんだろう?!」


などというエロ漫画発想は、非常に危険です。


そんな場合は、私の知る限り、ほぼ無いです。


夏はまだまだこれから、みなさんも気をつけてください。




しかしこれでその学校が出場停止処分になったら、3年生の部員などは野球人生そのものが悲惨な結末になる可能性がありますね。


せっかく甲子園に行けるはずだったのに。


しかしあんたらはまだ若い。


高校野球は高校時代にしか経験できないけれど、野球はまだ続けられます。


ここで投げ出して、後腐れをタラタラ述べながら生きていくくらいなら、これからも野球を続けられる人生を選択しましょう。


あんたらは若い。


どんなふうにも、この先を描いていける。


私は、そう若くは無いけれど、そういう気持ちで生きています。



私は高校時代、バスケットボール部員でしたが、事実上、最後の大会となるある試合で、不戦敗を経験しました。


当時の顧問の先生が、試合会場へ来る途中で交通事故にあい、会場に連絡できないまま欠席。


規定により、試合は出来ませんでした。


私は、そのときにバスケに対する気持ちがプツリと切れてしまい、その後、3年生の希望者は参加できる大会があったのですが、参加しませんでした。


そのまま引退し、二度と競技バスケに参加することはありませんでした。


日本では、バスケは野球のようにメジャーなスポーツではないので、一度道から外れると、続けるのが困難です。


今思えば、大学進学に進路変更するとか、バスケ部がある企業に就職するとか、ある程度、選択肢はあったように思います。


それが叶うかどうかは別にして、選ぶことは出来た。


私はそれをしませんでした。


今の自分の人生に後悔はないつもりですが、バスケに関しては残念な気持ちを引きずっています。




最後になりますが、エロ漫画的な発想は、心の片隅か、ベッドの下に仕舞っておくのがやはりいいと思います。


くれぐれも、夏のすごし方には気をつけましょう。


誤解のないように書いておきますが、私はエロ漫画的な発想は、とてもくだらなくて大好きです。


呑みの席でのバカ話のネタに、大変重要な気がします。


エロ漫画は、読んでも呑まれるなの精神で頑張っていこうと思います。