昨夜、最近の私にしては珍しく、遅くまで起きていました。


ちょいとネットで調べ物をしておりました。


深夜にパソコンいじっていると、いつの間にかyoutubeとか見てんのね。


PVとか見ていたら、ギターが弾きたくなって、久しぶりに弾きました。


サボりメンの私にしても珍しく、相当長い間弾いていませんでした。


3週間くらい弾いてなかったんじゃないかなと思います。



サボった時間に対して、正直に腕はなまっています。


それでもペンタトニックの手癖は健在だし(幸か不幸か)、マイナー7thの響きは気持ちよかったです。



やはり私は、ペンタとか単音で弾いているよりも、コードの響きが好きです。


カッティングを交えてチャカチャカ弾いたり、ジャラーンと鳴らしたり。


コードの世界はステキです。


忙しさにかまけて、中途半端でほっぽり出していたけど、コードの研究は進めたいなと思いました。



まぁ研究といっても、新しいコードを覚えたり、自分ではやったことのないコードの並べ方をしてみる程度ですけど。


そのときに生まれる鼻唄が、新しいメロディーだったらば、ラッキーだなという感じ。




私の場合は、そういう風にして出てきたメロディーに圧倒的な魅力を感じた場合、それを基準に曲のアイデアを膨らませることが多いです。


作曲は、ギターとともに。


たまにメロディー先行で、あとからコードを付ける場合もありますけど、コードをあまり知らないので、宙ぶらりんになってしまうことが多くて。



コードを鳴らして、鼻唄うたう。


それがすごく幸せです。


バンドでのライブとか、スリリングで楽しいですけど、一番楽しいのは曲作り。


と言っても、ライブだってやりたいことに変わりはないんですけど。




激しい音楽でも、優しい音楽でも、体の中に染み渡るような音楽を聴きたい。


ジワーッと。


ズシーンと。


体の外側で流れてるようなのは、苦手です。


耳の外で鳴ってるようなやつです。


体の中が震えたり、揺れたり、ラジバンダ・・・いやいや。


そんなんで落とす気はないんですよ。